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[子連れ宿泊記]ロッテアライリゾート ロッジ棟はどう?アライ棟との違い・部屋・アメニティを写真付きレビュー

ロッテアライリゾートロッジ棟宿泊レポート
2歳&5歳とロッテアライリゾートのロッジ棟デラックスツインに宿泊しました!

ロッテアライリゾート」は、新潟県妙高市にあるファミリーに人気のマウンテンリゾートホテル。

広大な敷地の中に複数の宿泊棟があり、どの棟に泊まるか迷う方も多いのではないでしょうか。

ロッジ棟は子連れでも快適に泊まれるかな?

ロッジ棟だとプールや大浴場まで遠いのかな?

この記事では、ロッジ棟とアライ棟の違い、子連れで泊まる場合の注意点、実際のアメニティなどをママ目線でまとめした。
さらに、実際に我が家が2歳&5歳の子どもと宿泊した「ロッジ棟 デラックスダブルツイン」のお部屋も写真付きで詳しくご紹介します。

ロッジ棟のKEY POINTS!
  • 屋根付き駐車場が便利
  • お部屋は広く子連れ4人でも快適
  • ベッドガードやオムツゴミ箱の貸出あり
  • アライ棟まで屋外移動あり
  • 利便性重視ならアライ棟、静かさ重視ならロッジ棟

これからロッテアライリゾートに宿泊予定の方の参考になれば嬉しいです。

\ロッジ棟の空室状況をチェックする/

もくじ

ロッテアライリゾート「ロッジ棟」と「アライ棟」の違いを比較

比較表で違いをチェック!

ロッテアライリゾートには複数の宿泊棟がありますが、特に多くの方が迷うのが「ロッジ棟」と「アライ棟」です。

それぞれの特徴を簡単にまとめると次の通りです。

ロッジ棟アライ棟
静かさ
大浴場屋外移動あり館内移動
プール屋外移動あり館内移動
レストラン屋外移動あり館内移動
キッズスペースなしあり
駐車場屋根付き、屋内ほぼ屋外
未就学児連れ
スキー利用◎(屋根付き駐車場)
こんな人向け静かさ重視利便性重視

移動はどのくらいある?

ロッテアライリゾートのロッジ棟からアライ棟へ移動している親子の様子
ロッジ棟からアライ棟まで移動中

ロッジ棟を選ぶうえで一番気になるのが、「アライ棟までどのくらい移動するの?」という点ではないでしょうか。

アライ棟には、大浴場、プール、洋食レストラン(THE PLATE)、キッズスペースがあり、ホテルの主要な設備が集合している棟になります
対して、ロッジ棟は客室がメインとなっています。

重要ポイントですが…

ロッジ棟」は「アライ棟」とは別棟になっており、移動する際には一度屋外に出る必要があります

通路には屋根がないため、雨や雪の日は傘をさして移動することになります。
棟の距離はおよそ10mほどですが、雪の多い地域なので冬は特に寒さを感じるかもしれません。

プール、大浴場、夕食、朝食、キッズスペース利用時に一度屋外へ出て棟を移動することになります。

なお、傘はホテル側で用意されているので持参の必要はありませんでした。

ロッジ棟とアライ棟
赤い矢印の部分が屋外移動するところです。知らずに失敗した~!ということにならないようご注意ください。

アライ棟は、洋食レストラン(THE PLATE)に向かう廊下も客室だったので、レストランフロアのお部屋の方は少し騒がしさを感じるかもしれません。

駐車場の違い

ロッジ棟の駐車場は完全な屋根付き駐車場になっています。

そのためスノーシーズンでも「朝起きたら車が雪に埋まっていた」という心配がありません。

雪や風を避けながら準備が出来るので、スキー・スノーボード目的の宿泊には非常に便利だと感じました。
一方でアライ棟は屋外駐車場が中心のようなので、この点はロッジ棟のメリットだと思います。

子連れにはロッジ棟・アライ棟どっちがおすすめ?実際に泊まって感じた結論

ロッジ棟とアライ棟はどちらも魅力がありますが、「どちらが良いか」は旅行の目的によって変わります。

実際に未就学児2人とロッジ棟へ宿泊した体験をもとに、それぞれおすすめな人をまとめました。

ロッジ棟がおすすめの人

ロッテアライリゾートのロッジ棟の外観の様子
ロッジ棟の外観
静かな環境でゆっくり過ごしたい方
  • 大浴場やプールと別棟なので、落ち着いて過ごせる
  • 広めの部屋でゆっくりくつろげる
館内移動が少しあっても気にならない

大浴場、レストラン、プール等への屋外移動は必要ですが、屋外移動は10m程度なので、我が家は不便には感じませんでした(雨の日だったら、大変に感じたかも…!)。

自家用車でスキー旅行をする
  • 屋根付き駐車場が便利!
雪のない季節に宿泊予定の方
  • 夜間でも過ごしやすい夏場は、屋外移動も特に不便に感じにくい

アライ棟がおすすめの人

ロッテアライリゾートのアライ棟の外観の様子
アライ棟の外観
プールを利用する予定がある

プール利用を目的としている場合は、アライ棟が便利!
プールはアライ棟に付属する施設のため、少ない移動で利用出来ます。

何度も大浴場を利用したい

温泉は旅行の楽しみの一つ。アライ棟であれば同じ棟内に大浴場があるので、営業時間内のどのタイミングでもすぐに入りに行くことが出来ます。

館内・敷地内の移動を極力減らしたい

大浴場、プール、洋食レストランへの移動距離が少なく、利便性が高い!
雨や雪の日でも、屋内移動のみで完結するので、滞在中の心配が減らせます。

抱っこやベビーカー移動が多い未就学児との旅行

ベビーカーや抱っこ移動が多いお子さんとの旅行では、館内移動だけで主要施設を利用できるアライ棟の方が負担が少ないと思います。


我が家は5歳と2歳の子ども連れでしたが、静かな環境や屋根付き駐車場のメリットが大きく、次回もロッジ棟を選びたいと思いました。

ただ、プールや大浴場を何度も利用する旅行なら、アライ棟も魅力的です!(今回はプール営業期間外でした)

どちらを選んでもホテルの満足度は高いですが、「何を優先したいか」で選ぶのが後悔しないコツです。

ロッジ棟【デラックスダブルツイン】お部屋を紹介

今回宿泊したのは、ロッジ棟の「デラックスダブルツイン」というお部屋。
広さは約43〜58.7㎡(約26〜35畳)、最大4名まで宿泊可能です。

もともとは「デラックスファミリーツイン(※補足)を予約していましたが、当日にお部屋の調整があり、「デラックスダブルツイン」にアップグレートして頂けました!

※補足

「デラックスファミリーツイン」はダブルベッド1台、シングルベッド1台のお部屋。

今回宿泊した「デラックスダブルツイン」はダブルベッド2台のお部屋です。
名前が少し分かりにくいので、予約時は間違えないようご注意下さい!

ロッテアライリゾートの「ロッジ棟」は、木のぬくもりを感じられる落ち着いた雰囲気が魅力。

その中でも「デラックスダブルツイン」はゆったりしていて、ファミリーにも使いやすいお部屋になっています。

【基本情報】広さや定員

\基本情報はこちら/

ロッジ棟
お部屋名デラックスダブルツイン
広さ43~58.7㎡(約26〜35畳)
定員4名
チェックイン15:00
チェックアウト11:00
ベッドダブルベッド2台
眺望マウンテン ビュー / フォレスト ビュー

【レイアウトと広さ】お部屋全体の様子をご紹介!

お部屋の広さは、約26〜35畳(お部屋によって多少広さが異なります)。

大人2人、未就学児2人で過ごすには、十分すぎる程の広さがあります。
子どもたちが動き回っても、狭さは感じませんでしたし、入り口に大きなスーツケースを広げてもまだまだ余裕がありました。

玄関はなく、下足のまま過ごしても良いタイプのお部屋ですが、我が家は入り口で靴を脱ぎスリッパで過ごしていました。

デラックスダブルツインの全体像
入口から撮影したお部屋全体の様子。広々した開放感のあるお部屋です。

入口から撮影したお部屋全体の写真です。
ダブルベッドが2台、その反対側にテレビ台、奥の窓際にソファーとテーブル、壁際にデスクと言う配置です。

写真には写っていませんが、写真の右側後方にクローゼットがあります。

テレビ周り
テレビ周りの様子。テレビ台には冷蔵庫やアメニティが収納されていました。

テレビ台右側の開き戸には、冷蔵庫、ティーセットや電気ポットなどのアメニティが入っています。一番上の引き出しには大人用浴衣が4セット入っており、その下の引き出しは空になっていました。

ソファー
窓際に置かれたソファー&テーブル。子どもが腰かけて塗り絵などで遊んでいました。

窓際には一人掛けソファー2脚とテーブルが置かれいます。
少しテーブルを引き寄せて5歳児が座って遊んでいました。

クローゼット
クローゼット。水着やスノーウェアも干しやすい大きめのクローゼット。

クローゼットは、木製のコート掛けが8本、ピンチ付きハンガーが4本、消臭スプレーがありました。
クローゼットの中にはスリッパが置かれています。

チェックイン前に噴水のある公園で遊んだため、子ども2人分の水着やタオル類をここに干しましたが、ハンガーが沢山あったので助かりました。
浴室には収納式の物干しワイヤーもあります。

【ベッド周り】ダブルベッド2台|添い寝はできる?我が家の寝方を紹介

ダブルベッド
ダブルベッドの様子です

ダブルベッドが2台あるため添い寝でも十分な広さがありました。

我が家の場合は、ベッドガードがある方に夫と2歳息子が、もう一つのベッドに私と5歳の娘が添い寝をしました。

娘はぎりぎり落ちることはなかったですが、夜中に私が気になってしまったので、可能であれば両方にベッドガードをお願いしておけば良かったと感じました。

事前のリクエストで、ベッドの壁付けはできなかったため、小さなお子さんがいる場合はベッドガードの事前予約がおすすめです。
ベッドガードは無料の貸出があり(事前予約)、メールか電話で依頼出来ました。

\事前予約はこちらから/

arairesort@lotte.net
0255‑75‑1100
宿泊や施設に関するお問い合わせ
窓側から見た部屋の様子
窓際からベッドを見た様子

今回の宿泊では、2歳の息子用にベッドガードを事前に依頼してあり、チェックインしてお部屋に行くと設置してありました。
普段から寝相が悪いので、ベッドガードはあって大正解でした。

枕は大きいものと小さいものが2つずつ置かれています。
普段ホテルのベッドでは腰が痛くなりがちですが、ここのベッドはほどよく柔らかくて朝までぐっすり眠れました

子ども達も、一度も起きずに眠ってくれました!

【水回り】洗面・お風呂・トイレをチェック

洗面とトイレ
広々した洗面台とトイレ

トイレ、洗面台、浴室が1つになっています

ここは広めの一室になっていて、4.5畳くらいありそうでした。
設備は新しい印象で、非常に清潔感があります。
壁が全面タイル貼りですごくかわいいのが印象的!

洗面台の下には、事前に依頼しておいたオムツ用ゴミ箱が置かれていました。
入って右側に人数分のタオルが置かれています。

浴室
浴槽とシャワーの様子

入浴する場合は、カーテンで仕切る仕様です。

浴槽とトイレの間は広い空間なんですが、洗い場はないので浴槽内でシャワーを浴びる感じだと思います。
物干しワイヤーはこの位置にあります。

浴室アメニティ
浴室のアメニティと洗体用スポンジ

浴槽脇に置かれているアメニティ(シャンプー、トリートメント、ボディソープ、スポンジ)です。

浴室&トイレ&洗面室の換気扇のスイッチが見つけられず、匂いや湿気が少し気になりましたが、全体的には快適に使用出来ました!

【アメニティ】子ども用はある?実際に用意されていたもの

では、実際にお部屋に用意されていたものをご紹介していきます!

洗面室のアメニティ

アメニティ類
アメニティ類
洗面台のアメニティ類
  • 歯ブラシ(大人・子ども)
  • くし
  • シャワーキャップ
  • コットン
  • ヘアゴム

歯ブラシは人数分、その他は2セットずつ用意されていました。

ドライヤー
ドライヤー

ドライヤーはパナソニック製。風力は問題なし!

オムツバケツ
洗面台下に用意されていたオムツバケツ(事前予約したもの)

オムツ用ゴミ箱。
数に限りがあるため、事前予約が必要です。

電気ポット・ティーセット類

テレビ台の下にティーセット類が用意されています。

ティーセット
ティーセット類
ポット他
電気ポットと冰入れ
ドリンク類
  • ドリップコーヒー
  • 紅茶
  • えんめい茶
  • ミルク
  • 砂糖

それぞれ4つずつ用意されていました。ドリンク類が充実していたのが嬉しいポイントでした。

グラス類
グラス類

下段には、ワイングラスとコップも。

浴衣

浴衣
浴衣(大人用)

浴衣は、テレビ台の下の引き出しに用意されています。
大人用のみで、子ども用はお部屋にはありませんでした。

フロントにリクエストすると、子ども用浴衣も借りられるようです。

子ども用浴衣のサイズ
  • S:100~115㎝
  • M:115~130㎝

その他、客室のアメニティは公式HPでは以下の通りになっています。

公式HP参照のアメニティ
  • TV
  • 電話
  • 冷蔵庫
  • インターネット接続(無線LAN)
  • 電気ポット
  • ティーセット
  • スリッパ
  • 金庫
  • 浴衣
  • アイロン(貸出)
  • 加湿器
  • 個別空調
  • 電気スタンド(貸出)
  • 毛布(貸出)

子連れで宿泊する前に知っておきたい注意点

子連れにありがたい!と感じたポイント

実際に子連れで宿泊してみて、ありがたいと感じたポイントはこちらです。

  • 加湿器・空気清浄機・湯沸かしポット・冷蔵庫など基本設備は完備
    • 冷蔵庫には人数分のミネラルウォーターも
  • ベビーベッド/ベッドガード/おむつゴミ箱などは事前リクエスト可能
    • 数に限りがあるので早めの問い合わせが◎
  • リクエストで子ども用の浴衣貸出あり
    • 子ども用パジャマはなかったので、就寝時用に持参がおすすめ。
      浴衣ははだけてしまうので、就寝時は子どもだけでもパジャマが安心です。
  • 水回りは清潔感があって掃除も行き届いている印象あり
    • 子どもとも安心して使用出来ました!

事前に知っておくと対策出来るかも!と感じたポイント

実際に宿泊してみて、事前に知っておくと安心だと感じたポイントもありました。

  • 充電器類はお部屋には用意がない
    • 必要な場合は持参しましょう
  • トイレとお風呂が一体型なので、タイミングが重なると不便な場合があるかも
    • ホテルの共同トイレはお部屋の周辺には見つけられなかったので、私は食事や大浴場に行くタイミングでトイレに行くようにしていました。
    • お部屋以外のトイレはどこも新しく清潔感があったので、不便を感じませんでした。
    • 我が家は大浴場を利用したため問題ありませんでしたが、お部屋のお風呂を利用する場合は、トイレと同じ空間なので家族が多いと少し使いづらいかもしれません。
  • ベッドルームから直結で洗面&トイレになるため、子どもが眠った後に洗面やとトイレに行く際は注意が必要(明かり・音)
    • 子どもが眠ってからは洗面室のドアの開閉を静かにするよう大人が意識していました。

子連れ旅行の場合は、こうした細かい部分も事前に知っておくと安心です。

我が家が次も泊まるならロッジ棟を選ぶ理由

子どもと一緒に何度もプールへ行く旅行なら、次回はアライ棟を選ぶかもしれません。
ただ、ただ、今回のようにホテルでゆっくり過ごすことも楽しみたい旅行なら、我が家は迷わずロッジ棟を選びます。

理由はこちら。

  • ロッジ棟からアライ棟までの移動は、未就学児連れでも「思っていたより近い」と感じる距離だった
  • アライ棟は大浴場・レストラン・プール利用者も集まるため、人の出入りが多く賑やかな印象だった
  • ロッジ棟は客室中心のため、比較的落ち着いた雰囲気で過ごせた
  • 屋根付き駐車場なので、夏は車内の暑さ、冬は積雪の負担を減らせるのも大きなメリットだった

もちろん、人によって最適な棟は変わります。

プールや大浴場を何度も利用するならアライ棟、静かな環境でゆっくり過ごしたいならロッジ棟。

我が家にはロッジ棟の方が合っていましたが、「旅行で何を優先したいか」を基準に選ぶと後悔しにくいと思います。

まとめ|ロッテアライリゾート ロッジ棟はこんな人におすすめ

窓からの景色
窓からは深緑が美しい山々が見えました。

ロッテアライリゾートのロッジ棟は、

  • 静かな環境で過ごしたい
  • 子どもと広い部屋に泊まりたい
  • スキーシーズンに利用したい
  • 屋根付き駐車場を利用したい

というファミリーにぴったりのお部屋でした。

一方で、プールやレストラン、大浴場への移動を最優先したい方はアライ棟の方が便利です。

どちらにも魅力がありますが、我が家は子連れでも快適に過ごせるロッジ棟に大満足でした。

館内施設の利便性を重視するならアライ棟、静かに過ごしたいならロッジ棟という選び方も良いかもしれません。

子連れでロッテアライリゾートに宿泊する方に、ぜひ選択肢のひとつとして検討してみてほしいお部屋です。
これから宿泊予定の方の参考になれば嬉しいです。

おはな

予約時には、子ども向け貸し出し用品(ベッドガード・オムツバケツ等)のリクエストも忘れずに!

我が家が宿泊した日は週末でしたが、ファミリー連れがとても多く、人気の高さを感じました。
特に連休やスキーシーズンは早めの予約がおすすめです。

気になる方は空室状況をチェックしてみてくださいね。

\ロッジ棟・アライ棟の料金を比較する/

アップデート情報

この記事の内容や写真は2025年6月の宿泊時のものです。アップデート情報は補足していますが、最新の情報は各施設の公式HPをご確認下さい。

  • 2025/9/21:テーマの変更(cocoonからswellへ)のため、記事全体をリライト
  • 2025/12/6:ロッジ棟とアライ棟の違いを追加。タイトルを変更。
  • 2026/6/18:ホテルの予約サイトを追加。記事全体のリライト。
  • 2026/7/3:記事全体のリライト。アライ棟とロッジ棟の違いについて追記。
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もくじ