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おはな
子どもと旅する長野のママ
このブログでは、長野発の子連れ旅やお出かけなど、実体験を元にした宿泊先のレビューや失敗談、持ち物、旅のしおりなどをお届けしています。

子どもとの宿泊体験(ホテル・温泉宿)、遊び体験(アクティビティ全般、公園など)だけでなく、長野ならではの自然遊び(背負子での子連れトレッキングなど)もレポートしていきます。

子連れお出かけの雨対策|大人も子どもも快適に過ごす工夫とグッズまとめ

子連れお出かけの雨対策

せっかく計画したお出かけや旅行なのに、雨予報…(涙)

そんなお悩みをお持ちの方に向けて、子連れお出かけの雨対策の工夫とグッズをまとめました。雨女&雨男の一家がお送りする、体験に基づく本気の雨対策です。

お出かけするのであれば天気が良いに越したことはありませんが、たまたま雨の日に当たってしまう可能性だってないとは言い切れません。特に子どもとのお出かけは身軽に動けない状況も多いので、出来る限り事前に対策しておくことを心がけています。

ご自身でお持ちのアイテムと組み合わせながら、お出かけ先の状況やお子さんの年齢に合わせて準備をしてみて下さい。

この記事内での雨対策グッズは、「子どもとのお出かけや旅行先で役立つ」という視点でまとめています。出来るだけかさばらない、街歩きでも悪目立ちしない、親も子どもも快適に過ごせる、変わりやすい天候にも対応出来る、そのようなポイントで選定しました後半にはすぐに出来る雨対策の工夫も載せていますので、そちらも合わせてチェックしてみて下さい。

もくじ(ジャンプできます)

雨対策グッズ|大人編

子どもともお出かけは、まずはパパママが装備を整えていることが大切だと感じています。子どもの雨対策ばかり準備しておいても、パパママがびしょ濡れではその後の予定も台無しです。そうならないように役立つ、雨対策グッズ(大人編)をまとめました。

お時間がない方のために、チェックしたいアイテムまで直接ジャンプできるようになっています。

▼からアイテム一覧が開きます

折りたたみ傘(雨晴兼用)

お出かけ時の雨対策グッズの基本中の基本。これだけは準備しておいて間違いないアイテムと言えば「折り畳み傘」です。
カバンに常備しておけば、急な雨でも雨宿り出来る場所まで雨をしのぎながら移動できます。私も毎日かばんに入れて持ち歩いており、出先で何度も助けられました。
「折り畳み傘」を準備するのポイントは、丈夫で、軽くて、小さく畳めるもの。そして、日傘にもなる雨晴兼用のタイプがベストだと思っています。「雨晴兼用」であれば、活躍の機会はぐっと増えます。「使う機会が少ないから…」と購入に踏み切れない方(以前の私)は、ぜひ「雨晴兼用」の折り畳み傘をチェックしてみて下さい。

レインシューズ(レディース)

雨の時に靴や靴下が濡れるのってかなり不快ですよね。出先で靴下までびしょびしょの状態で歩き続けるのは、身体的にも精神的にもかなり辛いです。ただ、旅行やお出かけの時に長靴で出かけるのも気が引けます。
そんなときにおすすめなのが、moz(モズ)のレインシューズ。一見普通のハイカットシューズに見えますが、実は地面から4㎝まで浸水OK!素材はまさに長靴のようです。公共交通機関を利用しても、街歩きをしても、言われなければレインシューズだと気付かれないかもしれません。
先日、雨(土砂降り)の金沢に行った時も、こちらの靴のおかげで帰ってくるまで靴下は濡れず快適に過ごせました。
カラーの展開が多いのも魅力の一つ。シンプルでどんなコーデにも合わせやすいブラックはもちろん、くすみカラーや差し色になりそうな明るいカラーもとっても可愛いです。

レインシューズ(メンズ)

メンズで街歩きにも対応できるレインシューズだと、グリーンキャメルのこちらのシューズが高レビュー。おしゃれな色合いで、デザインも一見普通のハイカットシューズのように見えます。雨の時に子どもが濡れないよう気遣っているとパパママがびしょ濡れになる可能性も…。雨予報であれば、大人は出発前から最低限の雨装備で挑むようにしています。

撥水靴下

こんなものまであるなんて!
「靴下屋」さんから発売されている撥水靴下は、水をはじく効果のある糸で作られている靴下です。夏場、サンダルやスニーカーからチラリと差し色靴下が見えているのもかわいい!靴下にしては高級な価格帯ではありますが、雨の日を少しでも快適に過ごせるかもしれません。ここぞ!と言うお出かけの時に履いてみたいアイテムです。

レインシューズカバー

レインシューズを履くか迷う時や数泊の旅行をする時は、シューズカバーもおすすめです。私自身は実際に使ったことはありませんが、使用したことのある知人は、某テーマパークで靴を濡らさずに雨をしのぐことが出来たとのこと。我が家もチェック中のアイテムです!
一番のポイントは、かさばらずに畳んでカバンに忍ばせておけることと、普段使っているスニーカーの上に装着できること。微妙な天気予報の時は、こちらのアイテムはお守り代わりにかなり重宝しそうです。

レインポンチョ

レインコートがあると安心感と快適さが違います!
両手を空けたい状況にも対応できます。基本、子どもとのお出かけは両手が開くリュックが基本の私ですが、リュックのまま着用出来るポンチョタイプが断然便利。推奨はしませんが、抱っこ紐を着用していても応急的に雨をしのぐことも出来ます(自己責任です)。袖なしと袖ありがありますが、子どもを抱っこしても動きやすく雨を防ぎやすいのは袖ありタイプ。Kiuのレインコートはカラーバリエーションが豊富でユニセックスのため、パパママ兼用出来るのも推しポイントです。

レインコート

カバンを持たない時には、シンプルなパックブルのレインコートがあると便利。身長157㎝の筆者の膝丈くらいの長さがあり、お出かけだけでなく雨の日の保育園の送迎にも活躍中のアイテムです。マットな質感がお気に入りポイント。ユニセックスですがこちらは少し小さめな印象で、172㎝の夫が着用すると少し窮屈そうに見えます(着られないことがないですが、肩回り、足周りがキツそう)。男性が検討される場合はサイズをよくチェックしてみて下さい。

レインバッグカバー

盲点になりやすいのがバックです
傘とレインコートがあればある程度雨はしのげますが、すぐに雨宿り出来ないような状況ではバックも雨から守りたいところ。お財布、ガイドブック、母子手帳、スマホ、メモ帳…などなど、濡らしたくないモノって結構あります
そんなときに便利なのがレインバックカバー。完全防水ではありませんが、防水加工が施されているので大切なバックやその中身を守ることが出来ます。雨以外の時にはエコバックとしても利用可能なので、活躍度は高いアイテムだと思います。パックブル仕様なので小さく畳んでカバンの中に入れておけば、急な雨にも慌てません。

レインリュックカバー

リュックのレインカバーは、簡単にかぶせられるのがポイント!ただ、ズレない工夫も実は大切。背中側にバックルやベルクロでバンドがあるものだと、途中で外れる心配がありません。色々気遣っていられない雨の時は、出来るだけ初めの装着以降はストレスなく過ごせるアイテム選びが大切です。

雨対策グッズ|子ども編

雨ですら楽しんでしまう子どもたち!すごいです。
ただ旅先やお出かけ先では、着替えは少ないし体が冷えるのも避けたいし。子どもたちも最低限の準備と対策で、もしもの時に備えておきたいところ。未就学児~小学生くらいのお子さんの雨対策アイテムをまとめました。

チェックしたいアイテムまで直接ジャンプ出来るようになっています!

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折りたたみ傘(前が見えるタイプ)

子ども用の折りたたみ傘は、出来るだけ軽量でコンパクト、普段はランドセルに忍ばせておける点がポイントです。雨天時の安全面を考えると、子ども用の傘は前が見えるタイプが安心。シンプルなカラーもかわいい!

レインシューズ

年齢が上がってくると、長靴を嫌がるお子さんっていませんか
そんなお子さんにもおすすめ出来るのが、大人用でもご紹介したmoz(モズ)のレインシューズのキッズ・ジュニアモデル。まさに長靴には見えないデザインで、これなら普段の登下校にも履いてくれるかも。お出かけや旅先で、途中で雨が止んだとしても恥ずかしくありません。ママとお揃いコーデを楽しむことも出来ますね!

レインシューズカバー

テーマパークなど、「極力荷物を減らしたいけど雨対策はしっかりしたい!」と言う時に役立つのがレインシューズカバー。XXSサイズから展開されているので、子どもの分も準備出来ます。子どもって水たまりがあれば引き寄せられていきますよね。靴自体が濡れてしまっては替えの靴下があっても意味がありません。まずは靴を濡らさない対策が大切。ぜひチェックしてみて下さい!

レインコート

ランドセルやリュックの上からも着られるレインコート。くすみカラーとマットな質感がオシャレでかわいい!どれも中世的な色味で男女を問わず選べます。薄く畳んで取っ手付きのバック(収納袋)に入れて持ち運びが可能。サイズにもよりますが、長めの丈がふくらはぎ付近まで守ってくれます。袖口はゴムが入っているので袖が手の先まで垂れ下がってこない点もおすすめポイント。
我が家は6歳女児がグリーンを愛用中(身長118㎝、XLで膝下丈)。保育園の登園時や雨のお出かけに大活躍しています。

レインコート(セパレート)

我が家の子ども達、セパレートのレインコートはmon-bellを愛用中です(筋金入りの雨家族なので、全員本気のカッパを持っています)。とても気に入っているのですが、楽天やyahoo!では出て来ないので、違うものをご紹介。
こちらはランドセルやリュックの上から羽織れるタイプで、カラー展開もめちゃくちゃおしゃれなのです。セパレートの良いところは、ズボンまでしっかり守れること。地面からの雨の跳ね返りにも強いです。これさえ着せておけば大丈夫!と言う安心感が違います(靴の対策は必須ですが)。巾着タイプの収納袋も付いているので持ち運びにも便利です。

雨対策グッズ|ベビー編

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ベビーカーのレインカバー

ベビーカー移動の方であると安心なのが、レインカバー(ベビーカー用)です。ベビーカーの日よけの上からばさっとかぶせて、ベビーカー全体を覆ってくれるアイテムです。
A型・B型の背面タイプに対応可能。これ一つで、風、雨、雪とオールシーズン大活躍。ゆがみのないクリアな透明窓で、ベビーとパパママのお互いのお顔がよく見えます。収納に便利な専用ポーチ付き!楽天ではレビューが1500件超えている人気商品。すぐに雨宿り出来るか分からない屋外テーマパークなどでは、マストで準備しておきたいアイテムです。

抱っこ紐のレインカバー

抱っこ紐でのお出かけ時にあると安心なのが、抱っこ紐の上から装着できるレインカバーです。
フード付きでべビーの頭を守りながら、抱っこ紐全体とベビーの足元まで全体を覆ってくれます。風よけにもなるので、春先や秋の涼しい風除け(寒さ対策)にも重宝しそう。体温調節が難しいベビーだからこそ、雨&寒さ対策はしっかりしておきたいですよね。使用しないときは小さく折りたたんで持ち運びが可能です。

ベビー用レインコート&レインパンツ

急な雨などの緊急時は、小さなお子さん達は大人の抱っこで移動してしまうのが現実的。ただ、余裕があればレインコートやレインパンツを着させてあげられると濡れる心配はぐっと減らせます。屋外移動の多いお出かけでは、家族分のレインコートの準備があると急な悪天候時も安心です。
雨が降るのが楽しみになるくらいかわいい恐竜レインコートと、セットアップに出来るレインパンツ。あえて違う色柄にしてもかわいい!

防水スプレーで撥水効果を最大限に

繊維1本1本にフッ素系撥水・撥油剤をコーティングすることにより水分、ホコリ、ゴミ、油分等の汚れが付きにくくなります。素材の柔軟性や通気性はそこなわないそう。
乾いた状態で、全体にまんべくなくスプレーしてしっかり乾かします。心配な時はこれを2回繰り返します。購入当初からお手入れをすることで、撥水効果も長持ちするそうですよ。レイングッズだけなく、スノーシーズンのグッズ全般やスニーカーにも使えるので、意外と1年中重宝します!

すぐに出来る子連れお出かけの雨対策|工夫編

雨の日バージョンの別予定を立てておく

子連れ旅(お出かけ)の基本として我が家実践しているのは、雨の日バージョンの予定も考えておくこと。
目的地が屋外の場合は、近隣で子どもと過ごせる屋内施設も合わせて調べておくようにしています。お出かけ前に、屋内でも子どもが楽しく過ごせる場所をパパママで共有していることで、途中で雨に降られてもその後の動き方が全然違ってきます。持参したレイングッズによっては、しっかりした装備で雨を止むのを待つのか、すぐに別の場所に移動するのかの判断もしやすくなります。

たとえばこんな場所を調べておきます…
  • 屋内プール
  • 日帰り温泉施設
  • 図書館
  • 水族館
  • 美術館
  • 博物館
  • 子どもと入れるカフェ&レストラン
  • いちご狩り(ハウス)
  • 体験型施設(特産品の手作り体験など)
  • ご当地スーパー
  • 道の駅
  • 屋内テーマパーク
  • ショッピングモール
  • 屋内のイベントやワークショップ
  • 工場見学

空のフリーザーバックを多めに持ち歩く

どうしても濡らしたくないものって、ありますよね。
そんなアイテムを守るためにも、雨天時はフリーザーバック(いわゆるジップロック的なもの)に持ち物を入れられるよう準備しておきましょう。出発前から雨の場合は、パッキングの段階からオムツも着替えもお財布もガジェット類も、全てフリーザーバックに入れておきます。そうすればたとえ雨でカバンが濡れてしまっても、大切なもの(濡らしたくないもの)を守ることが出来ます。中身も見えるし、軽いし、収納袋としても超優秀!

色々なサイズがありますが、小まめに出し入れするものは小さめサイズに。カバンに入れっぱなしになるものは、大きなフリーザーバックにまとめて入れておくと便利です。フリーザーバックがなければ、ビニール袋の口を縛って収納するなどでも代用できます。

ABOUT

ジップロック」って商品名なので正式名称が変わらないのですが…、こういう袋のことです。出し入れがしやすいようにお出かけ先にはスライドタイプがおすすめです。

大きなビニール袋は即席バックカバーになる

先述しているレインバックカバーレインリュックカバー、こちらは、大きなビニール袋があれば代用可能です。カバンごとビニール袋に入れて口を縛ってしまえば、カバンも中身も守れます。ビニール袋は小さく畳めて持ち運びにも最適。わざわざレインバックカバーを購入せずとも、家に大きなビニール袋があれば準備しておくと安心です。
またビニール袋は、濡れた衣類を入れたりお着替えの場所を作ったりと、雨の時には何かと活躍するので持参していて損はありません。

お着替えは多めに用意、替え靴の検討も

車移動であれば、たとえ使わなくても雨対策グッズや多めのお着替えは基本車に積んでおくことをおすすめします。加えて、結構重要なのが替えの靴。靴ってすぐ乾かないし出先でゴシゴシ洗えないので、旅行の場合は子どもの分だけ替え靴も準備していると安心です。水たまりや海、噴水など、雨以外にも子どもの靴が濡れる可能性ってゼロじゃない。お子さんの年齢にもよりますが、出先で慌てないために余裕があれば替え靴も検討してみて下さい。

まとめ|対策しておけば雨でも楽しめる

雨対策グッズは、大人、子ども、ベビーでそれぞれ色々なグッズが出ています。
しっかり対策出来ているだけで、たとえ雨になってしまったとしても、快適に、そして楽しく過ごせるかもしれません。お手持ちのアイテムと組み合わせながら、お子さんの年齢や目的地に合わせてご家族に最適な雨対策をしてみて下さい。
ご覧頂き、ありがとうございました。

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