この記事の内容は2025年9月宿泊時のものです。アップデート情報は記事に補足していますが、最新の情報は各施設の公式HPをご確認ください。
今回は、2歳&6歳の子どもと一緒に宿泊した奥白馬温泉 ホテルグリーンプラザ白馬の「コルチナルーム・和洋室」をご紹介。
ホテル標準のお部屋よりワンランク上の和洋室「コルチナルーム」。実際に宿泊した体験をもとに、お部屋の広さや設備、子連れでも安心できたポイントや注意点など、写真付きで詳しくレポートしていきます。
今回、栂池自然公園へのトレッキングを目的に予約しました。早朝からのトレッキングを予定しており、昼過ぎには下山してくる計画。未就学の子ども連れだったので沢山歩いた後は早めに休みたいと考え、移動距離が少なく、アーリーチェックインのあるホテルグリーンプラザ白馬のコルチナルーム・和洋室を選びました(2回目の宿泊)!コルチナルームにはメゾネットタイプもあるのですが、2歳児の階段が怖かったため和洋室を選択しています。
【ホテルグリーンプラザ白馬】コルチナルーム 和洋室のポイント3つ
今回の宿泊で感じた良かったポイントは3つ!同じくお子さん連れのご家族はぜひ参考にしてみて下さい。
- 入口で靴を脱ぐ
- 広々した畳スペース
- アーリーチェックイン、レイトチェックアウト
入口で靴を脱ぐ


コルチナルーム和洋室のお部屋は入り口のドアを開けると玄関になっており、靴を脱いで上がります。玄関にはコンパクトな靴箱も付いており、脱いだ靴は収納することが出来ました。
紺のドアがお部屋の入り口ドア、緑の部分までが土足エリアです(写真1枚目)。
ベッド周りも含めてお部屋の中は靴下ないし裸足で動き回れるので、小さな子ども連れでも安心!ちなみに、この玄関エリアとベッドなどがある洋室は開き戸で区切ることが出来ます。
広々した畳スペース


お部屋の奥に畳敷きのスペース(和室)があります。畳部分の広さはおよそ8畳で、2人掛けくらいのローソファーとテーブルが置かれています。未就学の子ども2人と大人2人でくつろぐには十分な広さです。スーツケースの荷物を広げても、子ども達が遊べるスペースは十分にありました。
ベッドのあるカーペット張りの部分とは段差もなく、子どもが段差につまずく心配もありません。
今回はグリーンシーズンの宿泊でしたが、さらに荷物が多くなるスノーシーズンには広々したこの和室スペースは便利だろうなぁと感じました。グローブ(手袋)、帽子、ゴーグルなど、ハンガーに掛けられないアイテムを広げて乾かしたり、雪遊び後の体のケアでストレッチしたり。着替えの整理や翌日の荷物の準備など、ベッドとは別に荷物を広々と広げられるって便利です!
お部屋にはお布団2セットもあり、布団ありで予約したお子さんは和室に布団を敷いて寝ることも出来ます。ベッドからの転落が心配な場合はやっぱり布団が安心。お布団はセルフ敷きですが、最近はその方が気兼ねなく過ごしやすくて我が家は不便を感じません。
アーリーチェックイン・レイトチェックアウト
コルチナルーム宿泊者のゲスト特典で、チェックイン14:00(通常15:00)、チェックアウト11:00(通常10:00)が付いてきます。
今回、コルチナルーム宿泊2回目の我が家が感じたアーリーチェックインのメリットはこちら
おはな2回ともグリーンシーズンの宿泊なので、繁忙期のスノーシーズンは状況が違うかも知れません。参考までに。
- 遅めのお昼寝が出来る
- チェックイン時にフロントが混雑しない
- 夕食、朝食の時間指定がほぼ希望通り
- 混雑しない大浴場でゆっくり出来る
遅めのお昼寝が出来る
ベビーや小さな子どもがいるとお昼寝問題がありますよね。通常より1時間早くお部屋に入れるので、少し遅めにはなりますが布団でお昼寝することも出来ます。旅先は子どもも大人も疲れるので、リズムを崩さず横になって休む時間って大切です。大人もゴロゴロしたい。
チェックイン時にフロントが混雑しない
通常のチェックイン時間よりフロントの混雑がないため、待ち時間なくチェックイン出来ました。子ども連れで混雑した列に並ぶのは避けたいのでありがたいポイントです。
夕食・朝食の時間がほぼ希望通り
食事時間の指定は、チェックイン後に希望の食事時間の札をセルフで持っていくシステムでした。アーリーチェックイン時は、全ての時間の札が残っていたので好きな時間が選べました。寝る時間が遅くなるのを避けたかったので、一番早い食事時間が選択出来たのが良かったです(今回の宿泊時は18:00)。朝食も同様に希望通りの時間がゲット出来ました。
混雑しない大浴場でゆっくり出来る
グリーンシーズンは、日帰り入浴されている方をほとんどお見かけしませんでした(皆さん浴衣だったので宿泊の方だと思います)。特にチェックイン直後の14:10頃は、女湯は私と娘だけ(9月末の土曜日です)。露天風呂も内湯も気兼ねせずゆっくり出来ました。男湯も夫と息子の他に1組だけだったようです。
ルームツアー
玄関スペース




洋室・ベッド周り


入口から撮影したお部屋全体の写真です。手前にシングルベッドが2台、その向かい側にテレビとテレビ台、奥の窓際に8畳の畳スペース(和室)がある配置です。
シングルベッドの間には床頭台があり、ベッド同士をくっつけることは出来ません。入口手前のベッドは壁に近いですが、10~15㎝くらい壁から離れています。電話は少しレトロな印象です。




テレビ台、冷蔵庫、クローゼット










テレビ下の右側に冷蔵庫、その横の縦長のガラス戸の中にコップ、湯呑み茶碗などのアメニティが入っていました。テレビの横には、椅子付きの鏡台スペースがあり、鏡台の上には電気ケトルとドライヤー、ホテルの案内が置かれています。冷蔵庫はテレビ台の中に隠れる仕様なので、2歳児も何度も冷蔵庫を開けることはありませんでした。
以前、別のグリーンプラザ系列のホテルに宿泊した際は、冷蔵庫がむき出しで2歳児が勝手に開けてしまい何度も注意したので、今回はドア付きで安心でした。翌日にはドアの中に冷蔵庫があるのを覚えてしまい自分でお水を出すこともありましたが、目に入っていなければさほど気にならなかったようです。
畳スペース(和室)






押し入れには布団が2組用意されており、自分たちで敷くスタイルになっています。押し入れの位置が写真では分かりにくいのですが、ソファーの手前です。
壁の衣装掛けには木製のハンガーが4本。ちなみに、鏡台手前にも衣装掛けのスペースがあって、こちらにも木製ハンガー2本がかかっていました。
畳スペースには大人2人、子ども1人分のタオル類(バスタオル・フェイスタオル)と歯ブラシ・シャンプー&リンス等のアメニティセットが有料予約3人分用意されていました。
洗面所・浴室
お部屋は、バス、トイレ、洗面台が同室になったよく見かけるユニットバスタイプです。歴史のある印象はありましたが、お掃除はしっかりされており清潔感はありました。
洗面台とトイレは同時には使えないので、家族で時間をずらして使いました。








アメニティ(大人と子ども)


お部屋にも歯ブラシは置かれていますが、浴衣や緑茶のティーパックなどは廊下のアメニティコーナーから必要分を持ってくるスタイルです。子ども用の歯ブラシと浴衣もそのコーナーに用意がありました。
お部屋の基本概要
\基本情報はこちら/
| お部屋名 | コルチナルーム 和洋室 |
| お部屋数 | 23部屋(内11室 駐車場側) |
| 広さ | 29.8㎡ |
| 定員 | 4名 |
| チェックイン | 14:00 |
| チェックアウト | 11:00 |
| ベッド・布団 | シングルベッド2台 布団2組 |
| 和室 | 8畳 |
まとめ|スノーシーズンにもおすすめ!


ホテルグリーンプラザ白馬「コルチナルーム・和洋室」は、最新の設備こそありませんが、和室と洋室の良さを兼ね備えた、子連れ家族でも快適に過ごせるお部屋でした。



冬季はコルチナスキー場のリフト券付きプランもあります。スノーシーズンは繁忙期!良いお日にちから早めにに埋まってしまいます。
ホテルの空き状況や料金は、公式サイトでチェックしてみてください。



