
ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢のキッズスイートって実際どう?



子どもは喜ぶ?普通の部屋との違いはあるのかな?
そんな方に向けて、今回はANAホリデイ・イン リゾート軽井沢 by IHGの「キッズスイートツイン浅間ビュー バルコニー付」を実際に宿泊した体験をもとにレビューします。
結論から言うと、我が家の3歳と6歳の子どもたちはお部屋に入った瞬間から大喜び!
それでは、実際に宿泊したキッズスイートツイン浅間ビューのお部屋の様子やアメニティ、子連れで感じたメリット・注意点を写真付きで詳しくご紹介していきます。
キッズスイートツイン浅間ビュー バルコニー付はどんな部屋?


ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢の「キッズスイートツイン浅間ビュー バルコニー付」は、二段ベッドのあるキッズ用ルームと大人用のベッドルームが一体になった、子連れファミリー向けの特別なお部屋です。
キッズ用ルームには二段ベッドが備わっており、ドアで仕切って個室にすることも可能!
まるで秘密基地のような空間で、子どもたちは思いきりワクワクした時間を過ごせます。
実際に3歳と6歳の子どもを連れて宿泊しましたが、チェックインして部屋に入った瞬間から大興奮!
「今日はここで寝るの!?」
「家よりひっろーい!」
と何度も二段ベッドに登ったり、お部屋の中を探検したりしていました。
一般的なホテルの客室は「泊まるための部屋」という印象ですが、キッズスイートは「お部屋そのものが思い出になる部屋」という印象です。
特に未就学児〜小学校低学年くらいのお子さんとの宿泊にぴったりで、我が家の3歳と6歳も滞在中ずっと楽しそうに過ごしていました。
key points!
- 二段ベッド付きのキッズ用ルームがある
- キッズ用ルームはドアで仕切ることもできる
- 浅間山ビューのバルコニー付き
- 未就学児〜小学校低学年に特におすすめ
- 広々したお部屋は4人家族でも快適
キッズスイートツイン浅間ビュー バルコニー付の基本情報
まずは、今回宿泊した「キッズスイートツイン浅間ビュー バルコニー付」の基本情報をご紹介します。
\INFORMATION/
| 広さ | 60㎡ |
|---|---|
| 定員 | 6名 |
| ベッド数 | ダブルベッド×2 二段ベッド×1 ソファベッド×1 トランドルベッド×1 |
| ベッドサイズ | ダブルベッド135×203 二段ベッド195×95 |
| 眺望 | 浅間山ビュー |
| 設備 | バルコニー・独立バス・トイレ・テレビ(2台)・冷蔵庫・空気清浄機・オープンクローゼット・エスプレッソマシン・他 |
我が家は大人2人、6歳と3歳の子どもの4人家族で利用しました。
部屋全体が非常に広く、さらに子ども用の部屋もあるため、4人で過ごすには十分すぎるほどのスペースがあります。
我が家は4人家族での利用でしたが、ソファベッドやトランドルベッドも備わっているため、兄弟姉妹が多いご家庭や三世代旅行にも利用しやすそうなお部屋だと思います!
子連れファミリーにうれしい!12歳以下の添い寝無料
ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢では、保護者と同室の12歳以下の子どもは添い寝無料です。
今回宿泊したキッズスイートでも、二段ベッドを利用した子どもに追加の宿泊料金はかかりませんでした。
子どもたちは憧れの二段ベッドでワクワクしながら就寝し、大人はダブルベッドでゆったり。
「子どもは特別感を楽しめて、親は快適に眠れる」という、子連れ旅行にはかなりうれしいお部屋でした。
レイアウト紹介|お部屋全体の様子を写真付きで紹介
部屋全体


ダブルベッドのあるお部屋の入口から撮影した写真です。
ダブルベッドが2台、その反対側に壁掛けテレビと冷蔵庫、窓際にソファとテーブル。
撮影者の後方に玄関とオープンクローゼット、左側に二段ベッドのあるキッズ用ルーム、右側に洗面・バス・トイレという配置です。
ベッド周り


メインルームには、横幅135cmのダブルベッドが2台設置されています。
ベッドの間にはサイドテーブルがあり、2台をぴったりくっつけることはできませんが、小学校低学年くらいまでのお子さんとの添い寝であれば十分な広さだと感じました。
実際に我が家は、夫と3歳の息子が1台のベッドで添い寝、私はもう1台のベッドをひとりで使いました。
夫によると、ベッドは柔らかすぎず硬すぎずで寝心地が良く、子どもと一緒でもぐっすり眠れたそうです。
枕はやや大きめで、好みは分かれるかもしれませんが、我が家は特に気になることなく使用できました。




また、3歳の息子用には事前にベッドガードをリクエストしておいたところ、チェックイン時にはあらかじめ設置してありました。
寝相が心配なお子さんがいる場合は、予約時にお願いしておくと安心です。
ベッドの横には、キッズ用ルームへ続く引き戸があります。閉めると大人用スペースとしっかり区切れるため、家族それぞれが過ごしやすい造りになっていました。
子ども用の部屋|二段ベッド付きの秘密基地みたいなお部屋


キッズスイート最大の魅力が、このキッズ用のお部屋です。
ツインベッドがあるメインルームとは引き戸で完全に仕切ることができ、まるで小さな秘密基地のような空間!
お部屋に入ると、自然をモチーフにした壁紙と木製の二段ベッドが目を引きます。
床はカーペット敷きになっているため、靴を脱いでのんびり過ごせるのも嬉しいポイント。
大きなビーズクッションも用意されており、子どもたちも嬉しそうにゴロゴロと遊べる空間になっていました。
さらに、写真右側にはキッズ用ルーム専用の壁掛けテレビも設置されています(しかも大きい!)。
実際に我が家の子どもたちは、このお部屋を見るなり大喜び!
二段ベッドを何度も登り降りしながら楽しんでいました。
上段のベッド柵の高さは、布団の上から約20cmほどでした。
寝相の悪い6歳児なので少し心配ではありましたが、「大丈夫!」と言い張るので上段で就寝。下段には柵がなかったため、3歳息子も寝たがっていましたが、最終的には大人のベッドで添い寝をしました。
ちなみに途中まで私も二段ベッドの下段で横になってみましたが、身長160cm程度の大人なら十分足を伸ばして休める広さがありました。
普段、ホテルのお部屋の中で遊ぶ時間はそれほど長くありませんが、このキッズスイートではしばらく部屋から出たがらないほど。
子どもたちにとっては、ホテルのお部屋そのものが思い出になる特別な空間でした。
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ソファ・椅子・テーブル


バルコニーに出られる窓際には、ソファとテーブル、チェアが置かれています。
ソファベッドなので、大人でもゴロンと横になれる大きさ。テーブルは、子ども2人がおやつを食べたり塗り絵をしたりするのに十分な広さがありました。
こちらのお部屋は浅間山ビューなので、夕食前まではカーテンを開けて景色を楽しみながら過ごしていました。大きな窓から差し込む光が気持ちよく、お部屋全体もより明るく広く感じます。
ソファ上にはコンセントもあり、スマホを充電しながらゆっくり過ごせるのも便利なポイント。
私はここでお部屋備え付けのエスプレッソマシンで淹れたコーヒーを飲みながらひと休み。ソファに座ったままでも浅間山が見えるので、子どもたちが遊んでいる様子を眺めながらのんびり。
テレビ周辺


テレビは、ベッドとソファのどちらからも見やすい位置に壁掛けで設置されています。
宿泊中はほとんど使用しませんでしたが、それだけ浅間山の景色やキッズ用ルームの二段ベッドが魅力的だったということかもしれません。
子どもたちもテレビよりお部屋遊びに夢中でした!
収納


お部屋に入ってすぐのスペースは、広々としたオープンクローゼットになっています。両サイドにハンガーラックが設置されており、収納力は十分!




プール後の水着や大浴場を利用した後のバスタオルを掛けておく場所としても便利でした。
引き出しの上は荷物置きとして使えるようになっており、キャリーケースを広げたまま置いておくこともできます。
連泊やスキーシーズンは、さらに重宝しそう!
洗面・バス・トイレ


洗面台は広々としたツーボール仕様。
朝の身支度の時間帯でも、大人2人が同時に使えるため、家族4人でも混み合うことはありませんでした。左右には洗面用品を置けるスペースも十分にあり、子どもの歯ブラシや保湿剤などを置いても余裕があります。
洗面台の下には、家族分のバスタオルとフェイスタオルが用意されており、大浴場へ行く際はこちらのバスタオルを持参するスタイルです。
6歳の娘は問題なく利用できましたが、3歳の息子には少し高さがありました。
抱っこをして手を洗いましたが、踏み台の貸し出しがあるか事前に確認しておいても良かったなと思います。


今回は大浴場を利用したため、お部屋のお風呂は使用していません。一般家庭と同じくらい、むしろそれ以上に広々とした造りです。
洗い場付きの独立した浴室なので、小さなお子さんとの入浴もしやすそうだと感じました。まだ大浴場デビュー前の赤ちゃん連れや、小さなお子さんがいてお部屋のお風呂を利用したいご家庭にも安心です。
浴室内には伸縮式のタオル掛けもあり、バスタオルを干す場所としても便利でした。


トイレは、洗面室や浴室とは別になっている独立タイプです。
ユニットバスの場合は、家族が洗面やシャワー中だとトイレを使うタイミングに気を遣うこともありますが、その心配がないのは子連れ旅行では大きなメリット。スペースも比較的広く、子どもと一緒に入っても窮屈さは感じません。
我が家の3歳児はトイレトレーニングが完了していたため、そのまま利用できましたが、お部屋に補助便座は見当たりませんでした。必要なお子さんは持参するか、事前に貸出の有無を確認しておくと安心です。
眺望・バルコニー|浅間山を望む開放的な景色


こちらのお部屋は、名前の通り「浅間ビュー」のお部屋。
大きな窓の向こうには、雄大な浅間山と高原リゾートらしい開放感のある景色を楽しめます。
バルコニーが付いているため、外に出て景色を眺めたり、空気を感じたりできるのも魅力のひとつです。椅子やテーブルはありません。
実際に我が家がバルコニーへ出たのは、この写真を撮ったときくらいでしたが、室内からでも十分に景色を楽しむことができました。
子育てしていると駆け抜けるような毎日なので、ソファに座りながら浅間山を眺める時間がとても贅沢に感じました。
アメニティ|子ども用はある?
子ども用アメニティ




キッズスイートには、子ども用のアメニティも用意されていました。
- 子ども用館内着
- 子ども用スリッパ
- 子ども用歯ブラシ
- フェイスタオル
子ども用館内着もお部屋に用意されていましたが、今回は持参したパジャマを使ったため着用していません。
というのも、こちらの館内着は大浴場への移動時のみ利用可能。
我が家の場合は、大浴場のあとにそのまま館内を散策したり遊びに行ったりしていたため、館内着を着るタイミングがありませんでした。
普段から旅行時には「部屋でも館内でも過ごせる服」を持参しているので問題ありませんでしたが、館内着メインで過ごす予定の方は事前に知っておくと安心です。
洗面周りのアメニティ




洗面台には、家族分の歯ブラシやグラスが用意されていました。ハンドソープは「Dove(ダヴ)」。厚手のハンドタオルも備え付けられており、使い勝手は良かったです。
ただし、グラスはガラス製だったため、小さなお子さんが使う場合は少し注意が必要かもしれません。我が家も3歳児が使いたがったので、落とさないか少しヒヤヒヤしました。
ドリンク類・冷蔵庫








冷蔵庫の中は空になっており、お水は各フロアに設置されているウォーターサーバーから汲みに行くスタイルです。
冷蔵庫の上に用意されているものは、こちら。
- エスプレッソマシン
- 電気ケトル
- ウォーターサーバー用ボトル
引き出しの中のアメニティはこちら。
- エスプレッソマシン用コーヒー(4杯分)
- カフェインレスコーヒー
- コーヒーミルク
- 砂糖
- 緑茶
- カモミール&ペパーミントティー
カフェインレスコーヒーやハーブティーまで用意されているのは嬉しいポイント!妊娠中や授乳中のママでも気兼ねなく楽しめるラインナップです。
加湿機能付き空気清浄機も完備


お部屋には加湿機能付き空気清浄機も備え付けられていました。
小さな子ども連れ、特にベビー連れだと空気清浄機の有無は気になりますよね。
ホテルによっては貸出対応の場合もありますが、最初から設置されているので安心でした。乾燥しやすい冬場の宿泊でも心強いと思います。
レンタルできたアイテム


我が家は、3歳の息子との添い寝用にベッドガードを事前にリクエストしておきました(無料)。
チェックインしてお部屋に入ると、すでにベッドへ設置されていたため、到着後すぐに利用できたのは助かりました。
普段から寝相があまり良くないため心配していましたが、ベッドガードのおかげで安心。
今回我が家が利用した貸出アイテムはベッドガードのみですが、小さなお子さん連れの場合は、オムツバケツなど必要なものを事前にホテルへ確認しておくと安心です。
キッズスイートツイン浅間ビューのここが良かった!ポイント3選
ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢のキッズスイートで、我が家の子どもたちが一番気に入っていたのは間違いなくこのキッズ用スペースでした。
正直なところ、宿泊前は「二段ベッド付きのお部屋」という認識でしたが、実際に泊まってみると想像以上に思い出に残る家族時間が過ごせました。
とにかく二段ベッドが楽しい!


やはり一番喜んだのは二段ベッド。
2人とも、登ったり降りたりを繰り返したり、持参したおもちゃを持ち込んだり。大興奮で遊んでいました。
特に6歳の娘は「今日はここで寝る!」と最初から上段を確保。3歳の息子も負けじと上段を狙っていましたが、最終的には泣きながら夫と添い寝することで落ち着きました。笑
眠るまでは、二人で上段でコソコソと楽しそう。
そんな子どもの喜ぶ姿を見ると、このお部屋を予約して本当に良かったなぁと思いました。
子どもだけの空間があるのが嬉しい


このお部屋の良かったところは、単に二段ベッドがあるだけではありません。
引き戸を閉めると子ども専用ルームとして独立した空間になるため、子どもたちにとっては本当に「自分たちだけの部屋」という感覚だったようです。
ごっこ遊びをしたり、テレビを付けてみたり、ビーズクッションでゴロゴロしたり、部屋の電気を消してベッドだけの明かりにしてみたり。まるで秘密基地のような使い方をしていました。
親もゆっくり過ごせた


意外だったのは、目の届く位置で遊ばせながら、大人もゆっくり過ごせたこと。
ソファでコーヒーを飲みながら浅間山を眺めたり、子どもたちが遊ぶ様子を見守ったり。
常に目の届く距離にいながら、大人ものんびり自分の時間を持てました。
キッズスイートツイン浅間ビューに泊まる前に知っておきたい注意点
- 部屋におもちゃが遊具があるわけではない
-
キッズスイートという名前ですが、おもちゃや遊具が置かれているわけではありません。
こども専用ルームや二段ベッドそのものを楽しむタイプのお部屋です。
実際に我が家の子どもたちは十分楽しんでいましたが、「おもちゃがたくさんある部屋」を想像している方はイメージが少し違うかもしれません。おもちゃで遊びたい場合は、館内の「キッズクラブ」がおすすめです。
- 明確に靴を脱ぐ場所はない
-
お部屋は土足利用も可能な造りになっており、玄関のような明確な段差はありません。HPの写真も、お部屋内は靴を履いたままになっています。
我が家は入口付近で自然と靴を脱いで過ごしていましたが、小さなお子さんがいる場合は最初に靴を脱ぐ場所を決めておくと過ごしやすいと思います。
特にキッズ用ルームはカーペット敷きになっているため、我が家は滞在中ほぼ靴を脱いで過ごしていました。
- ベッドガードは事前にリクエストが必要
-
添い寝予定のお子さんがいる場合は、ベッドガードの事前リクエストがおすすめです。我が家も3歳の息子用にお願いしておきましたが、チェックイン時にはすでに設置されていて助かりました。
数に限りがある可能性もあるため、予約後は早めに問い合わせておくと安心です。
- 二段ベッドの上段の柵は20cmほどでやや低め、下段は柵なし
-
二段ベッドの上段には柵がありますが、高さは布団の上から約20cmほど。6歳の娘は問題なく利用できましたが、寝相が心配なお子さんの場合は少し注意が必要かもしれません。
また、下段には柵がないため、年齢や寝相によっては大人用ベッドで添い寝した方が安心だと感じました。
- お水はウォーターサーバーまで汲みに行く必要あり
-
客室内にペットボトルのお水は用意されておらず、各フロアに設置されたウォーターサーバーからお水を汲んでくるスタイルです。専用ボトルはお部屋に用意されています。
今回は、ちょうどお部屋の目の前のスペースにあったので、取りに出ることを苦には感じませんでした。
- 館内着は大浴場までの移動のみ着用可能
-
館内着はお部屋や大浴場への移動時には利用できますが、そのままレストランや館内を歩くことはできません。我が家は大浴場のあとにそのまま館内散策へ行くことも多かったため、結局持参した部屋着で過ごしました。
特にホテルで夕食や朝食をとる予定の方は、館内着とは別に部屋や館内で過ごしやすい服を用意しておくと安心です。
実際に泊まって感じた!キッズスイートがおすすめな人


実際に宿泊してみて、「こんな家族には特におすすめ!」と感じたのは次のような方です。
こんな人におすすめ!
- 0〜12歳の子どもがいるファミリー(12歳以下は添い寝無料)
- ホテル滞在そのものを楽しみたい
- お部屋にいても楽しい時間を過ごしたい
- 初めての子連れ旅行を計画している
- 兄弟姉妹で特別な思い出を作りたい
- 三世代旅行で広い客室を探している
特におすすめなのは、未就学児〜小学校低学年くらいのお子さんがいるご家族です。
我が家の3歳と6歳の子どもたちは、お部屋に入った瞬間から大興奮。
アクティビティより先に「まず二段ベッドで遊びたい!」となるほどで、ホテルのお部屋そのものが旅行の思い出になっていました。天候が悪い日の旅行にもぴったりだと思います。
一般的なホテルだと部屋で過ごす時間が長くなると子どもが退屈してしまうこともありますが、キッズスイートは二段ベッドやキッズ用ルームがあるため、お部屋の中だけでも十分楽しめると感じました。
さらに、初めての子連れ旅行にもおすすめです。
キッズ用ルームがあることで子どもたちは子どもだけの空間を楽しめますし、大人はソファでくつろいだり景色を楽しんだりできるため、家族みんなが快適に過ごせます。
「子どもが楽しめること」と「大人がゆっくりできること」の両方を叶えてくれるお部屋でした。
宿泊前に知っておきたいQ&A
今回ご紹介したのはキッズスイートのお部屋ですが、ホテルには屋内プールやキッズクラブ、大浴場など子連れにうれしい設備も充実しています!
実際に3歳&6歳と宿泊したホテル全体のレビューはこちらで詳しく紹介しています。


まとめ|子どもが主役になれる特別なお部屋


ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢のキッズスイートツイン浅間ビュー バルコニー付は、キッズ用ルームや二段ベッドが備わった、子連れファミリーにぴったりのお部屋でした。
実際に宿泊してみると、子どもたちはお部屋に入った瞬間から大興奮!
二段ベッドに登ったり降りたり、電気を消して映画館っぽくしたりと、楽しみにしていた屋内プールに向かうのも忘れるほど満喫していました。
一方で、大人はソファに座りながら浅間山を眺めたり、コーヒーを飲みながらゆっくり過ごしたり。子どもだけでなく、大人も快適に過ごせるお部屋だと感じました。
我が家の子どもたちも、「また絶対二段ベッドのお部屋に泊まりたい!」と話しています。
それだけ子どもたちの記憶に残る、特別な宿泊体験になったようです。



子どもが喜ぶホテルに泊まりたいな。



ホテルで過ごす時間も旅行の思い出にしたい。
そんな方は、ぜひキッズスイートを検討してみてください。


