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[信濃町]centotto gelato(チェントットジェラート)に子連れで行ってきた!野菜ジェラートが楽しい人気店

信濃町にあるチェントットジェラートの店内の様子

長野県信濃町にある大人気ジェラート店「centotto gelato(チェントットジェラート)」に、3歳&6歳の子どもと一緒に行ってきました。

信濃町産のとうもろこしやトマト、花豆など、ここでしか出会えないフレーバーが並ぶ人気店です。

地域の食材を使った自家製ジェラートは、素材をそのまま食べているような美味しさで、選ぶのも楽しいラインナップでした!

記事の最後に、Googleマップやお店の基本情報、駐車場の注意点などを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事で分かること

  • お店の雰囲気&購入・実食レポ
  • 「centotto gelato(チェントットジェラート)」の基本情報
  • 周辺の子連れ立ち寄りスポット

記事内のメニューや値段は、2026年6月訪問時のものです。最新の商品や料金は変更されている可能性がありますのでご注意ください。

もくじ

チェントットジェラートってどんなお店?

信濃町にあるチェントットジェラートの注文する場所の様子

野菜ジェラート「centotto gelato(チェントットジェラート)」は、地域の野菜や果物を使った自家製ジェラートを提供しているお店で、季節ごとに違ったフレーバーが楽しめるのが魅力です。

自然豊かでのどかな道を進んでいくと、白い外観が印象的な建物が見えてきます。

信濃町にあるチェントットジェラートの外観の様子
チェントットジェラートの外観

大きなガラス窓の明るい店内は、所々にグリーンが置かれ、白×木×真鍮の洗練された空間になっていました。

小さな子連れで大丈夫!?と一瞬不安になるほどのおしゃれ空間ですが、店員さんは「写真どうぞ~」ととっても優しくて安心しました。

信濃町にあるチェントットジェラートの店内の様子
チェントットジェラートの店内の様子
チェントットジェラートの裏庭の様子

私たちはオープンと同時に入店。
この時間は店内も落ち着いていて、子どもと一緒にゆっくり落ち着いて食べられました。

信濃町にあるチェントットジェラートの店内の様子
ジェラートを盛り付けてくれているところ

珍しかったのは、ジェラートが中が見えるショーケースの中ではなく、蓋つきの入れ物に入っているところ!
中は店員さんしか見えないので、注文するまでどんな色や見た目なのか分からないスタイルです。

目で見て選びたい子どもたちには少し選びにくいようでしたが、メニュー表を見せたら少しイメージが湧いたようでした。

フレーバーと料金を紹介

我が家が訪問した6月下旬のメニュー表はこんな感じ。

信濃町にあるチェントットジェラートのメニュー表の様子
訪問時のメニュー表
この日のメニュー
  • とうもろこし(信濃町産)
  • 抹茶
  • ルバーブ(信濃町産)
  • 黒姫高原牛乳(信濃町製造)
  • えんめい茶(信濃町製造)
  • チョコリッチ
  • なつはぜタルト(信濃町産)
  • ブルーベリーヨーグルト(信濃町産)
  • セロリ(長野県産)
  • トマト(信濃町産)
  • 花豆(信濃町産)
  • そば(信濃町産)+100円
料金
  • シングル 500円
  • ダブル 550円
  • トリプル 650円
  • ミニシングル 400円
  • takeout カップジェラート 400円
信濃町にあるチェントットジェラートの注文する場所の様子
カップもかわいい

ほとんどの素材が信濃町産ということにも驚きです!
「なつはぜ」は初めて聞いたので、想像も付きませんでした。

結局、色々頼んでみて家族みんなで食べ比べすることにしました。

選ぶのも楽しいフレーバー!注文&実食

ここでしか味わえないフレーバーばかりで迷いました。
他にお客さんがいないことをいいことに、あーでもない、こーでもない、と、レジ前で話し合った末に決めたのがこちら。

ダブル(650円)×2
  • とうもろこし
  • 花豆
  • チョコリッチ
  • トマト
  • セロリ
  • ブルーベリーヨーグルト
チェントットジェラートで注文したジェラート
トマト×花豆×とうもろこし

子どもに好評だったフレーバーは?

我が家の子どもたちに好評だったのは、「とうもろこし」と「花豆」。

チェントットジェラートでジェラートを食べる子どもたちの様子
あっという間になくなっているジェラート

花豆は優しい甘みで、上に一粒乗せてくれる花豆もお得な気分にさせてくれます。
お豆大好き姉弟なので、案の定すごい勢いで食べていました。

とうもろこしと言えば、信濃町の超名産品。食べないわけにはいきません。
子どもたちが大好きな味だと感じました。

大人に好評だったフレーバーは?

大人はまず、注目の「野菜ジェラート」をいただきます!

トマトは、口いっぱいのフレッシュなトマトの酸味を感じますが、甘みもあるのですっきりと食べやすい。
ややシャーベットに近いザラザラとした食感が、よりトマトらしさを感じさせます。

一番興味深かったのが「セロリ」。
嫌いじゃないけど、正直大好きでもないという微妙な立ち位置の「アイツ」。

いざ実食!

チェントットジェラートで注文したジェラートの様子
左=ブルーベリーヨーグルト×チョコリッチ×セロリ、右=トマト×とうもろこし×花豆

すごい。セロリです。
セロリをそのままかじったような味と香りです。

子どもたちもトマトとセロリを食べましたが、どちらも「美味しい!」と食べていて、
「いや、ちゃんと味感じてるかい?」と聞きたいほどでした。

好評だったのは、子どもと同じく「とうもろこし」!
今回、我が家の優勝メニューとなりました。

トマトのシャーベット感よりもクリーミーな舌触りで、茹でたてのとうもろこしを食べたような甘さが特徴です。優しい香りもとうもろこしそのもの。

優しいとうもろこしの甘さは、子どもも大人も好きな味だと感じました。
訪問時はぜひチェックして欲しいと思います。

ジェラートショップの裏にヤギさん!?子連れ立ち寄りスポット

ヤギさんでほっこりタイム

チェントットジェラートの裏にいるヤギと遊ぶ子ども
ジェラートショップの裏に居るヤギさん

ジェラートショップの裏にはドッグランがあり、ワンちゃんと訪れている方はそちらを利用することも出来るそうです。

他にもヤギさんが飼育されており、オープン前の待ち時間も、子どもたちは飽きることなく過ごせたのがうれしいポイントでした。のんびり時間が流れて、親もひとやすみ。

チェントットジェラートの裏にいるヤギ
見ているだけで癒されるかわいいヤギさん

産直マルシェ「にのくらマルシェ」

チェントットジェラートのお隣には、産直マルシェ「にのくらマルシェ」があり、ジェラートを食べる前後でぜひ立ち寄りたいスポットです。

にのくらマルシェで購入した信濃町産のブルーベリーの様子
信濃町産の大きなブルーベリー

訪問時は、ちょうどブルーベリーが旬の時期で、100円玉サイズの大きなブルーベリーを購入しました。

甘酸っぱくて味が濃くて、とても美味しかったです。
帰ってからも幸せな気持ちで頂きました。

他にも、地元産の沢山のお土産や野菜・果物が並んでいたので、ぜひチェックしてみて下さい。

チェントットジェラートの基本情報

信濃町にあるチェントットジェラートの店内の様子
チェントットジェラートの店内

マップと店舗詳細 

MAP

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もくじ