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おはな
子どもと旅する長野のママ
このブログでは、長野発の子連れ旅やお出かけ情報を発信しています。現地で撮影した沢山のオリジナル写真と、ママ目線での気付きや注意点をまとめています。

夏の子連れ白馬旅行1泊2日|白馬マウンテンハーバー&ホテルグリーンプラザ白馬でゆったり家族旅

白馬マウンテンハーバーの絶景と子ども

この記事は、白馬マウンテンハーバーとホテルグリーンプラザ軽井沢を中心に、家族でゆっくり楽しめる「白馬村周辺の子連れ旅行1泊2日のモデルプラン」を紹介しています。

スキー・スノーボードのメッカとして国内外からも人気高い白馬エリアですが、魅力は冬だけではありません。

実際に未就学児2人と一緒に旅してた様子を、現地で撮影した沢山のオリジナルの写真と共にまとめました。ぜひ、グリーシーズンの子連れ白馬旅行の参考にしてみて下さい。

今回訪れたスポットはこちら

もくじ

子連れ白馬旅行|1日目

今回の旅のテーマは「北アルプスの自然を感じて家族でゆっくり過ごす」です

ゆっくりな旅程で立ち寄り場所が少ないコースですが、その分ホテルの滞在はゆっくりと満喫!家族でのんびりと過ごせました。 

まずは、夏の白馬観光では外せない「白馬マウンテンリゾート」からスタート。絶景テラスをゆっくり楽しんでからホテルへ向かいます。今回のホテルは奥白馬温泉 ホテルグリーンプラザ白馬。子連れでの白馬観光の拠点には抜群の立地!それでは詳しく紹介していきます。

11:00 白馬岩岳ゴンドラリフト山麓駅に到着

白馬マウンテンハーバーのゴンドラ乗り場の外観

気持ちの良い晴天!
長野市から車でおよそ1時間30分、白馬岩岳ゴンドラリフト山麓駅に到着しました。「岩岳ゴンドラノア」のチケットを購入し、白馬マウンテンリゾートに向かいます。

大人子ども
個人2,900円1,600円
障がい者・介助者1,500円800円

※団体料金あり。詳細は公式HP参照。

2024年にリニューアルした新しい岩岳ゴンドラノア
2024年冬にリニューアルした岩岳ゴンドアノア

「岩岳ゴンドラノア」は2024年冬にリニューアルしたばかりで、快適で最高の空中散歩!
子ども達も大喜びです。全方位ガラス張りなので、どの席に座っても景色が最高!フレームも細く、圧迫感や閉塞感を全く感じません。およそ7分間で、標高1,289mの岩岳山頂に到着です!

白馬岩岳マウンテンリゾートのゴンドラリフトは38年ぶりにリニューアルしました。
新ゴンドラリフトの広い車内空間では、四面とも強化樹脂ガラスを採用し四季折々の絶景を全方位360°のパノラマビューでお楽しみいただけます。輸送力、耐風性、静粛性に優れた新ゴンドラリフトで、オールシーズンマウンテンリゾートをより快適にお過ごしください。

出典:白馬マウンテンリゾート公式HP(https://iwatake-mountain-resort.com/gondola

岩岳ゴンドラノア
〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村北城12056
NEW ゴンドラリフト誕生 | 白馬岩岳マウンテンリゾート
8:30~16:30

11:20 白馬マウンテンリゾートに到着

白馬マウンテンリゾートのおしゃれな看板
白馬マウンテンリゾート

「岩岳ゴンドラノア」の山頂駅、白馬マウンテンリゾートに到着しました!
おしゃれな看板の右側(CITY BAKERYの看板側)の小道を進み、絶景テラス「白馬マウンテンハーバー」へ。

白馬マウンテンリゾートのベンチに座る子どもたち

絶景テラスに向かう道中にはこんなおしゃなベンチとテーブルも。「THE CITY BAKERY」で購入したものをこちらで頂くことも出来ます。皆さん絶景を眺めながら、のんびりと過ごしています。

白馬マウンテンハーバーの絶景テラスへの通路

こちらが白馬マウンテンハーバーへの通路と「THE CITY BAKERY」の店舗(通路を挟んで両サイドに店舗があります)。
「白馬マウンテンハーバー」へは、この「THE CITY BAKERY」の店舗の間を進んでいくのですが、通路が3つに分かれているので、「THE CITY BAKERY」で何かしら購入しなくても大丈夫です。

通路は3列あります
  • 「THE CITY BAKERY」でフードやコーヒーを購入してから絶景テラスで楽しみたい(もしくはフードやコーヒーの購入のみしたい)
    ⇒左の列(店舗入り口へ)
  • せり出したテラスで写真は撮影してなくて良いから、絶景テラスまで出てみたい
    ⇒中央の列・通路(待ち時間なし)
  • せり出したテラスの先端で記念撮影したい
    ⇒右側の列(待ち時間あり)

※➊➋の方で、テラス先端で写真撮影したい場合は、改めて➌の列に並び直す必要があるのでご注意ください。

THE BAKERYのクッキーを選んでいるところ

「THE CITY BAKERY」の様子です。沢山のスコーンとクッキーが並び、どれも本当に美味しそうで迷ってしまいます。写真では伝わりませんが、甘くて幸せな香りが店内に広がっています。
今回は、ココナッツのクッキーと、レーズンのナッツのクッキーを購入しました。ずっしりと大きく、女性の手のひらサイズで食べ応えもばっちり!コーヒーとの相性が最高です。

クッキーを購入したら、写真撮影の列に並び直しておよそ20分。いよいよ白馬マウンテンハーバーの絶景テラスへ。

白馬マウンテンハーバーの絶景の前でポーズする子どもたち
白馬マウンテンハーバーの絶景テラス!

最っ高の眺めです!!
緑が深い雄大な北アルプスがばっちり見られました!ここでは恥ずかしがらずに、大きく両手を上げるポーズがぴったり!と、娘に説明しましたが、何かちょっと違うような…。息子に至っては思わぬ高さに緊張して控えめです。
後ろ姿での撮影や、先端まで歩く様子を動画で撮影している方も沢山いらっしゃいましたよ。

皆さん列に並んで順番を待っているので、この構図に他の人が映りこむことはありません。三段紅葉や夏休み期間中など、繁忙期は待ち時間が長くなるかもしれません。

12:00 白馬DELIでランチ

Soup Stock Tokyoのランチセット
「キーマカレーととうもろこしとさつま芋の冷たいスープ」のセット(Soup Stock Tokyo)
白馬DELIのキッズメニュー
お子様プレート1000円(白馬DELI)

山頂カフェレストラン「スカイアーク」内の「白馬DELI」「Soup Stock Tokyo」でランチにしました。
複合施設の「スカイアーク」には座席が約300あることと、「白馬DELI」にお子様プレートや多彩なメニューが揃っているので、子ども連れのご家族にはおすすめです。

この他のお食事処としては、「THE CITY BAKERY」(パン・スコーン・サンドイッチ等)や「Skyark Deck Café」(ラーメン)などもあります。

12:40 白馬マウンテンリゾート内の散策&休憩

自然豊かな白馬マウンテンリゾートの様子

白馬マウンテンリゾートには、木々が茂っており木陰のエリアも沢山あります。下界よりも少し涼しく、散策して木の間を歩くのも気持が良い。そんな散策中、息子が走って向かっているキッチンカーにあったのは…。

白馬Deliのソフトクリームを注文
「白馬DRLI select」のソフトクリーム

ソフトクリーム!!こっくり系のミルク感があるソフトクリームで、我が家が大好きなタイプです。先ほどの「白馬DELI」のキッチンカーのようでした。

白馬マウンテンリゾート内にあるゲルテント

キッチンカーの隣にはゲルタイプのテントが設置されており、誰でも座って休憩出来るようになっていました。「THE NORTH FACE」のチェアが置かれ、おしゃれで機能的な空間です。子ども達も興味津々。

13:10 岩岳ゴンドアノアで山麓駅へ

岩岳ゴンドラノアに乗る子どもたちの様子

今回宿泊するホテルグリーンプラザ白馬までは車でおよそ20~30分程。14:00チェックインなので、余裕を持ってゴンドラに乗り、白馬マウンテンリゾートを後にしました。

14:00 ホテルグリーンプラザ白馬へアーリーチェックイン

ホテルグリーンプラザ白馬の外観と向かう子どもたち

木々の間からホテルが見えた瞬間、おとなも子どもも思わず「わー!!」と声が出る美しくて迫力ある外観です。その大きさもさることながら、赤い屋根と白い外壁が青空にすごく映えて、おもわず何枚も写真を撮ってしまいました。ワクワクしながらホテルに向かいます。

ホテルグリーンプラザのコルチナルーム和洋室

今回予約したのは「コルチナルーム和洋室」と言うお部屋。このお部屋のポイントは、アーリーチェックインとレイトチェックアウトが付いていること。余裕を持ってホテル内でゆっくり過ごしたかった我が家のような家族にはぴったりです。

14:30 大浴場へ

ホテルグリーンプラザ白馬の大浴場入口ののれん
奥白馬温泉 美人の湯

まだ通常チェックインの方が居ない空いている時間の大浴場を大満喫しました!
奥白馬温泉「美人の湯」は、大浴場の広さと湯舟の種類の多さ、大自然を望む露天風呂からの眺めが魅力です。
ジェットバス、檜風呂、薬風呂、露天風呂など、全部制覇!浴槽の種類が多く、浴場がとても広いので、子どもも飽きずにむしろ大喜びでした。

男女とも2023年にリニューアルしているサウナ(ロウリュサウナ(男性専用)、岩塩浴サウナ(女性専用))もあり、「ととのう」ことも出来ますよ。

詳しくはこちら

18:00 夕食

ホテルグリーンプラザ白馬の夕食ビュッフェの様子

信州サーモンのお刺身、握り、揚げたての天ぷら(ライブキッチン)、ローストビーフなど、多彩な料理が選べるバイキング。
キッズメニューのコーナーもあり、子どもが好きなフライドポテトやミートボールが並びます。キッズコーナー以外にも、唐揚げ、ピザ、茶わん蒸しなど、子どもが大好きなメニューが沢山あったので、食事面でも大満足。
大人は信州サーモンの握りを堪能(身が引き締まっていて味が濃くて美味しい!)、ローストビーフもおかわりしました。

月齢別の離乳食の提供(ベビーフード)もあるので小さな子ども連れにはありがたい!必要な場合は、スタッフの方に声をかけるそうです。

ホテルグリーンプラザ白馬の夕食バイキングのデザート

ホテルグリーンプラザ白馬の夕食ビュッフェのおすすめポイントの一つが、デザートコーナーが充実していること。写真以外にもミニケーキやソフトクリーム、カットフルーツ(バナナ・オレンジ・パイン)などが並びます。

20:30 就寝

和室に布団を敷いて眠れたので、ベッドから落ちる心配もなく子どもとの添い寝も安心です。

2日目|スノーピークステーション・白馬農場ジェラテリア

2日目はゆっくりチェックアウトし、白馬観光では新たな人気のスポットとなっているスノーピークステーションへ。日替わりメニューでジェラードを楽しめる白馬農場ジェラテリアに立ち寄りました。

7:00 朝食

ホテルグリーンプラザ白馬の朝食バイキングのかって丼
信州山形村産とろろと海鮮漬けの「かって丼」

朝はいつもより少しゆっくり起きて、朝食へ。
朝食にも多彩なメニューが並び、見ているだけでお腹が空いてきます。お好きな食材を乗せる「かって丼」。中でも信州山形村産とろろと海鮮漬け組み合わせが美味しすぎました。パンの種類が多いのも印象的で、お好きなパンに色々な具材を挟んで食べる、自分で作る「かってサンド」は選ぶ楽しさも!

信州文化のかってめしを是非!「かって」とは信州では「のせて」「かけて」を意味する言葉で、好きな食材をごはんにのせて味わう信州の朝食です。

出典:ホテルグリーンプラザ白馬公式HP(https://www.hgp.co.jp/hakuba/dining/29550/

11:00 スノーピークランドステーション白馬

スノーピークランドステーションの前に立つ子ども

世界的な建築家、隈研吾デザインの複合施設「スノーピークランドステーション白馬」。国内最大規模となるスノーピーク直営店が入っています。他には、スターバックスコーヒー、雪峰食堂などの飲食店、雄大な山々を眺めなられる芝生広場、手ぶらでもOKなキャンプ施設などが集まります。
白馬観光局ステーションもあるので、白馬に来たらぜひ立ち寄りたいスポットのひとつです。

スノーピークランドステーションにあるスターバックスの看板

ここは駐車場から建物に向かって右側の通路で、ここを抜けると芝生広場に行くことが出来ます。スターバックスは店舗の正面からも、芝生のエリア側からもアクセス可能。ここまで来ると、印象的な木組みの天井が見えてきます。

スノーピークステーションの芝生広場

芝生のエリアと迫力ある組み木の天井です。正面の洗練された印象とは違い、山々を望む開放的な場所になっています。こんな最高な景色を眺めながらテラスでスターバックスのコーヒーを飲むことも。この芝生の広場では週末のマルシェやイベントも行われています。

スノーピークランドステーション
〒399-9301
長野県北安曇郡白馬村大字北城5497(地図
LAND STATION HAKUBA|スノーピーク * Snow Peak
スノーピーク(11:00~19:00)
スターバックス(7:00~19:00)
雪峰食堂(11:30~15:00 (L.O.14:30))、17:00~20:00 (L.O.19:30)
白馬村観光局(9:00~17:00)

11:40 白馬農場ジェラテリア

白馬農場ジェラテリアのジェラードダブル

農場で作られたこだわりの安心・安全な食材を使って作られているジェラードは、数あるメニューの中から日替わりで提供されています。旬の野菜やフルーツが使われており、しっかり食材の香りや味がして子どもと大人も大満足。全ての味を制覇してみたくなる気になるラインナップもありました。
今回は珍しい「フルーツほおずき」を頂きました!

白馬農場 ジェラテリア
〒399-9211
長野県北安曇郡白馬村神城23603
長野県白馬村の農場のカフェ・グランピングで宿泊・いちご・ブルーベリー狩り
10:30~16:00
木曜日

気になるメニューのラインナップや料金などは、こちらの記事に詳しくまとめています。

12:00 帰路へ

あっという間の2日間。しめくくりの美味しい白馬農場ジェラテリアのジェラードを堪能したら、「楽しかったね」「また来ようね」とホクホク話しながら帰路に着きました。

まとめ

白馬マウンテンハーバーの絶景テラスの様子

「家族でとにかくゆっくりと過ごす」を旅のテーマとして回った今回の白馬旅行。

主にこちらの4か所を回った「子連れ白馬旅行1泊2日」のモデルプランをご紹介しました。

  • 白馬マウンテンハーバー
  • ホテルグリーンプラザ白馬
  • スノーピークステーション白馬
  • 白馬農場 ジェラテリア

予定を詰め込み過ぎず、チェックインからチェックアウトまでホテルステイをゆっくり楽しめることと、観光の一か所ごとをじっくり楽しめるのがポイントです。

このプランがオススメの方

  • 赤ちゃんや小さな子ども連れのご家族
  • 自然の中でゆっくり過ごしたい方
  • 手軽に北アルプスの絶景を見たい方
  • ホテルステイを楽しみたい方

お時間に余裕があれば、前後にその他の白馬・大町・安曇野観光などを1~2か所組み込むことも出来る時間配分です。

スノーシーズンには国内外から沢山のスキーヤーたちが集まる白馬ですが、グリーンシーズンにも絶景を眺めながらゆっくり過ごせる長野でも人気のエリアです。子ども連れに人気の公園や遊び場も沢山ありますよ。

ぜひ、長野旅行・白馬旅行の参考にしてみて下さい。

アップデート情報

この記事の内容は、2025年9月の子連れ白馬旅行の実体験を元にしています。アップデート情報は記事に補足していきますが、最新の情報は各施設の公式HPをご確認下さい。

  • 2026/1/4:記事全体のリライト
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もくじ