今回、3歳と6歳の子どもと一緒に「ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢 by IHG」に宿泊してきました。
ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢 by IHGは、屋内プールやキッズクラブなど子ども向け施設が充実しており、ホテル滞在そのものを楽しめるリゾートホテルです。

ホテルの雰囲気やサービスはどんな感じだろう?



実際に子連れで泊まった人の感想を聞いてみたい。
そんな疑問について、現地で撮影した写真を使いながら、実際に宿泊した際の雰囲気や体験の様子をお伝えしていきます。
ぜひ、ご家族の旅の参考にしてみてください。
key point!
ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢 by IHG


子連れに優しいポイント
- 12歳以下は宿泊&レストランでの食事無料(大人と同室・最大2名まで)
- 屋内温水プールやキッズクラブがあり、天候を気にせず遊べる
- 子ども連れに特化したキッズスイートルームがある
- キッズチェックインや館内探検など、キッズフレンドリーなサービスが充実
知っておきたい注意点
- 軽井沢駅周辺からは車で40分ほど離れている
- 夕食ビュッフェは子ども向けメニューがやや少なめ
- 屋内プール、大浴場はオムツのお子さんは利用出来ない
※おむつが取れていないお子さんも、ベビーバス利用で入浴可能
ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢 by IHG|ロビー・ラウンジとキッズチェックイン
ホテルの外観と入口


上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」から車で約50分。木々に囲まれた道を進むと、ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢が見えてきます。
今回、我が家は長野県内から車で訪れました。ホテルの目の前に駐車場(無料)があり、荷物が多い子連れ旅行でも移動がラクだったのは嬉しいポイントです。
軽井沢中心部からは少し離れていますが、その分自然が豊かで落ち着いた雰囲気。
ちなみに、ホテルがあるのは長野県ではなく「群馬県北軽井沢エリア」。軽井沢駅から車で40分ほどかかります。
我が家も「軽井沢のホテル」という感覚で予約していましたが、実際には北軽井沢エリアのため、観光スポットとの位置関係は事前に確認しておくのがおすすめです!
ロビー・ラウンジ


入口を入った正面には、天井高の大きな窓から緑豊かな景色が臨めます。


ラウンジにはモダンでシンプルなソファや椅子が並び、ラグジュアリーな雰囲気が漂っています。
オシャレ過ぎませんか?
子どもたちは到着早々、引き寄せられるようにソファへ向かっていました。


ラウンジにはウェルカムドリンクのサービスも。オレンジジュースとりんごジュースもあり、子ども達も大喜びでいただきました。
キッズチェックイン|子どもを退屈させない嬉しいサービス


大人がチェックインしている間、子ども達がチェックインを体験できる「キッズチェックイン」のサービスがあります。
事前予約は必要なく、その場で声をかければOK。
スタッフの方は優しく気さくな方で、子どもたちも親そっちのけでちゃんと説明を聞いていました。


キッズチェックインでは、「名前」「年齢」「好きな食べ物」「滞在中楽しみなこと」を、ボールペンかクレヨンで書きます。
文字でも絵でも良いですよ、とのこと。
6歳娘は一人で。
3歳息子は私が話を聞いて文字を書き、自分ではプールの絵を書いていました。
無事に用紙を書き終えると、キャンディーをいただけます。
そのまま、館内クイズラリーの案内をしてもらい、私は荷物を置きにお部屋へ。
子どもたちと夫は、館内探検へ向かいました。
チェックインの時点から子どもが主役になれる工夫があり、到着早々ワクワクした気持ちで滞在をスタートできました。
客室紹介|キッズスイートツイン浅間ビュー バルコニー付


今回は「キッズスイートツイン浅間ビュー バルコニー付」に宿泊しました。
二段ベッドや遊び心のある内装など、まるで秘密基地のようなわくわく空間で、部屋にいる時間も特別な思い出になりました。
子ども専用スペースと大人用スペースが分かれた、子連れ旅行にぴったりのお部屋です。


二段ベッドに大興奮の子どもたち。
部屋に入った瞬間から「ここで寝て良いのーー!?」と大盛り上がりでした!


また、窓からはどどーんと浅間山を望むことができ、青空と自然豊かな景色にも癒やされました。
3歳、6歳はどう楽しめた?、子ども用のアメニティはある?など、キッズスイートツイン浅間ビュー バルコニー付の詳しい宿泊体験レビューはこちらの記事にまとめています。


食事・レストラン|夕食・朝食ビュッフェを子連れレビュー


今回は、夕朝食付きのプランで予約。
どちらもビュッフェ形式で、食事会場はレストラン「Foggi Forest Dining」です。
木目調の落ち着いた雰囲気のレストランで、大きな窓からは浅間山を望めます。明るく開放的な空間で、ゆっくりと食事を楽しめました。
グリーンシーズン(4月11日~11月末予定)
朝食‐6:00AM – 10:00AM(L.O. 9:30AM)
ランチ‐10:00AM – 2:00PM(L.O. 2:00PM)
カフェ‐2:00PM – 4:00PM(L.O. 3:30PM)
ディナー‐1部 5:00PM – 7:00PM(L.O. 6:30PM)
2部 7:00PM – 9:00PM(L.O. 8:30PM)
夕食ビュッフェ


会場内はとってもおしゃれ!
私たちが利用した日時はお客さんも少なく、とても落ち着いた雰囲気です。空いている席から好きな場所を選べ、子どもと一緒でもすんなり席につけました。
夕食時間は、混雑状況や時期によって異なり、繁忙期などは二部制で案内される場合もあるそうです。
我が家が宿泊した日は比較的空いており、17:30から利用しましたが混雑感はなく快適に過ごせました!
子ども向けメニュー|未就学児向けのメニューはある?


子ども向けメニューのコーナーがあります。
踏み台もあったので、自分で取りたい3歳児は、台を使いながら一緒に取りました。
この日のメニューはこちら
- ドリア
- 焼きそば
- フランクフルト
- 大学芋
- キャラメルポップコーン
- ジュース(オレンジ、パイナップル、アップル)


実際、6歳の子どもが自分で選んだメニューはこんな感じ。
子ども向けコーナーからは、フランクフルトと大学芋、焼きそば、オレンジジュースを。
その他のお料理では、サラダと手毬寿司を選びました。
3歳児は、手毬寿司(えび)と大学芋がお気に入り。
サラダのブロッコリーと豆類は沢山食べました。
デザートは、ミニケーキとゼリー系が数種類。
子どもたちはおかわりして食べていました。
大人向けメニュー|ライブコーナーのローストビーフが絶品


ライブコーナーで提供されるローストビーフは、今回の夕食で一番印象に残った料理。
大きなお皿におしゃれにその場で盛り付けてくれ、マッシュポテトとソースと一緒に頂くお肉が最高でした!
ビュッフェなので、もちろんこちらのローストビーフも食べ放題です。
ソースは、ガーリックソースとおろしソースの2種類。
どちらも美味しかった~!



付け合わせのフライドポテトは、全部子どもに食べられました!
その他、前菜や魚料理など、お酒に合いそうな大人向けメニューが充実していました。特に和洋の前菜が豊富で、少しずつ色々な料理を楽しめるのが嬉しかったです。
ちなみに、アルコールや大人のソフトドリンクは注文制。ソフトドリンクもリゾート価格で少しお高め。お水とデトックスウォーター、コーヒー類はビュッフェ内に含まれます。
アルコールやソフトドリンクを気兼ねなく楽しみたい方は、オールインクルーシブステイのプランもありましたよ。
朝食ビュッフェ


我が家が宿泊した日は、朝食ビュッフェは時間の予約なしで利用可能でした。
我が家は7時頃向かったところ、先客は1組のみ。
席は広めのソファ席を利用出来ました。


6歳児が選んだメニューは、冷たいお蕎麦、サラダ、ウインナー、フライドポテト(粉チーズかけ)。
写真にはありませんが、好きな具材を入れて焼いてくれるオムレツも。
オムレツ|出来立てを提供してくれるライブコーナー


子どもたちは、ハムと粉チーズ。私は、ほうれん草とハムを入れて焼いてもらいました!
焼き立てのオムレツは、トロッと半熟気味ですごく美味しかったです。
お皿には、ケチャップでニコニコ顔を書いてくれるので、子どももとても喜んでいました。


夕食とは少し違い、和食のメニューも充実していると感じました。
ひじき、きんぴらごぼう、納豆は子どもも喜んだメニューです。お刺身が好きなお子さんは、ねぎとろ丼もおすすめ!


子どもも大人もうれしかったのは、果物が充実していること。
キウイは贅沢に半分にカット、バナナは1本、オレンジやぶどうもありました。
果物大好き一家なので、ここぞとばかりに頂いて、朝から大満足です!
子連れで利用して感じたポイント


キッズ用のチェアも数台の用意があり、未就学の幼児でも安心して利用出来ます。食器や食具(スプーン・フォーク)も用意があります。子ども用のエプロンは見つけられなかったので持参が安心かも。
シーズンにもよるとは思いますが、今回の宿泊では夕食、朝食ともに混雑しておらず、親も落ち着いて食事が出来たのが本当にうれしいポイントでした。
メニューに関しては、唐揚げやポテト、パスタなどの定番メニューしか食べないお子さんは、食べるものに少し困るかもしれません。
一方で、朝食はパンやウインナー、オムレツ、シリアル、フルーツなど子どもが食べやすいメニューが豊富でした。
個人的には、全体として「大人が満足できるリゾートホテルのビュッフェ」という印象。
とはいえ、我が家の3歳・6歳はしっかり食事を楽しめていたので、好き嫌いが極端に多くなければ十分満足できる内容だと思いました。
プール・温泉・館内施設
キッズクラブ


は8歳以下が対象、利用時は保護者の同伴が必要
子どもたちが「おもちゃの部屋」と呼んで、気に入って遊んでいたのが屋内キッズスペースの「キッズクラブ」です。ここは、滞在中に何度も利用したお気に入りのスポット。






小さくまとまったお部屋の中に、おもちゃや遊具、ゲームなどが置かれ、食事後の休憩時間や荷造り中の遊び場として大活躍!絵本やパズル、ボードゲーム、おままごと遊びができるおもちゃなどが置かれており、未就学児が楽しみやすい内容でした。
食事前後のちょっとした空き時間にも利用できたので、子どもたちが「おもちゃの部屋(キッズクラブ)行こう」と何度も通っていました。




3歳児はパズルと恐竜の人形、6歳児は動物将棋にドはまりして夫と対戦していました。子どもたちが夢中で遊んでいる間、ソファで一息つくことも。気づけば私も少しうたた寝。
天候に左右されず遊べるので、雨の日や滞在中のちょっとした時間つぶしにもぴったりのお部屋でした。



小学校高学年以上には、ちょっと物足りないかも。
温水プールやマレットゴルフなどのアクティビティの方がおすすめです!
屋内温水プール|オムツはNG?注意点とお得情報も


おむつの取れた子ども以上・水遊び用おむつも不可
金・土・日曜日のみの営業
(特定営業期間のGW期間、夏休み期間は毎日営業)
※営業時間は同じ、詳細は公式HP要確認
8:00‐20:00
宿泊者:大人1,000円 子ども500円(3歳以下無料)
外 来:大人1,500円 子ども1,000円
※3歳以下無料
※営業日・料金は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
我が家はチェックイン後に利用しました。
この日は利用者が1~2組程度で混雑はなく、子どもたちものびのび遊べ、見守る親も気兼ねし過ぎずありがたかったです。
水温はちょっと冷たく感じましたが、屋内プールなので動いていれば楽しめる程度。子どもは全く気にならない様子で遊んでいました、さすがです。
プールサイドには大人用と子ども用の浮き輪が用意されていたので、我が家はそれをお借りしました。
持参している方もいましたが、電動空気入れは見当たらなかったので、自力で入れることになりそうです。
浮き輪に入った3歳児は、私が押して歩き回り大喜び。
6歳児は、夫と一緒に浮き輪も使わず背浮きで泳いでいました。
プールサイドにジャグジーが付いているので、休憩には最適。
ただ、一度ジャグジーに入るとプールの水はかなり冷たく感じます。
レジャープールのような大型施設ではありませんが、宿泊の合間に遊ぶには十分な広さ!
天候に左右されず遊べるので、チェックイン後の時間つぶしにもぴったりでした。
雨の日にも安心感があります。
ただし、おむつが取れていないお子さんは利用できないためご注意ください。
リゾートセンター|家族でくつろげるフリースペース


‐24時間
リゾートセンターは、大きなソファやテレビだけでなく、サッカーゲームやボードゲームも置かれたコーナー。
滞在中のワークスペースや休憩スポットとして自由に利用可能です。




私たちは夕食後に立ち寄りましたが、子どもたちはサッカーゲームに興味津々。大人はソファでくつろいで休憩でき、家族みんなでのんびり過ごせる空間でした。
落ち着いた雰囲気で、ちょっとした休憩にもぴったりです。
子どもに特化した施設ではありませんが、食後の休憩や雨の日の時間つぶしに便利なスペースでした。
キッズクラブやプールの合間にふらっと立ち寄れるのも嬉しいポイントです。
温泉浴場


‐6:00-10:00、12:00-24:00
7歳以上および身長120㎝以上は混浴不可
‐おむつが取れていないお子さんは、ベビーバス利用で入浴可能
大浴場は、大きな窓から浅間山が見える開放感あふれる空間。
内風呂は、ジェットバスと通常の湯舟の2種類、露天風呂は1種類で、6歳の娘はジェットバスが気に入ったご様子。
露天風呂からは浅間山や周囲の自然を眺めることができ、開放感を味わえました。
深呼吸して、背伸びしながら入る朝風呂の露天風呂は最高でしたよ!
洗い場の混雑感もなく、ベビー用の椅子なども用意されていたので、小さなお子さん連れでも利用しやすい印象でした。
なお、7歳以上または身長120cm以上は混浴できないため、兄妹で利用する場合は事前確認しておくと安心。
宿泊中は何度でも無料で利用できるので、チェックイン後と翌朝の両方で楽しむのがおすすめです!
3歳&6歳と宿泊して感じたポイント
良かったところ




プールや温泉など館内だけでも楽しめる
今回の滞在時はちょうど晴天でしたが、屋内温水プールや大浴場、リゾートセンター、キッズクラブなど、ホテル館内だけでも子どもと一緒に楽しめるコンテンツが充実していました。
実際に宿泊してみて、「もし雨だったとしても十分楽しめそう」と感じたほど。
観光に出かけなくてもホテル滞在そのものを満喫できるのは、大きな魅力だと思います。
さらに、今回我が家が宿泊したキッズスイートには、子どもが大喜びの二段ベッドや子ども部屋専用のテレビもあり、滞在中に退屈する時間がありませんでした。
キッズクラブが充実していて、子どもたちが何度も遊びたがった
実際には、夕食の前後、朝食の前後、チェックアウト前の荷造り中など、滞在中に5回も利用しました。
1回あたり10~15分ほどの短時間利用でしたが、家にはないおもちゃやゲームが嬉しかったようで、3歳と6歳の子どもたちは十分楽しめていました。
特に荷造り中や食事前後のちょっとした空き時間に利用できたのが便利で、親としてもとても助かりました。
また、今回の滞在中は一度も他のご家族と一緒になることがなく、落ち着いて遊べたのも良かったです。
キッズチェックインや館内探索など、子ども向けの工夫が多い
退屈しがちなチェックインの時間から、子どもが主役になれるサービスが用意されていたのは本当にありがたかったです!
子どもたちはスタッフの方の話をしっかり聞きながら参加していて、何よりとても嬉しそうな表情でした。
その流れで館内クイズラリーにも挑戦。
ホテルの館内を自然と探検できるので、初日に参加すると施設の場所を把握しやすくおすすめです。
ちなみに、我が家は15分ほどで制覇していました(笑)。
景品も用意されているので、ぜひ家族みんなで楽しんでみてください。
混雑感が少なく、落ち着いて過ごせる
ホテル内には開放感のある大きな窓が多く、晴れていれば浅間山や緑豊かな自然を眺めることができます。長野県在住の我が家でも、高原ならではの澄んだ空気や景色に癒され、心身ともにリフレッシュできました。
子どもたちは浅間山を初めて見ましたが、「山が見えるー!」と喜んでいたのも印象的。また、滞在中は館内で混雑を感じる場面がほとんどなく、終始落ち着いた雰囲気で過ごせたのも良かったポイントです。
気になったところ
夕食は未就学児向けメニューがやや少なく感じた
我が家の子どもたちは、手毬寿司、ドリア、サラダ、焼きそば、フランクフルト、ミニケーキなどを食べていました。
食べられるものは十分ありましたが、ハンバーグや唐揚げなどの定番キッズメニューは少なく感じました。好き嫌いが多いお子さんの場合は、事前にメニュー内容を確認しておくと安心かもしれません。
ただし、12歳以下の子どもは無料で利用できるため、「食べられるものを楽しむ」という考え方でも十分満足できると感じました。何でも食べられるお子さんであれば、問題なく楽しめると思います。
軽井沢駅周辺の観光地からは少し距離がある
軽井沢駅周辺から訪れる場合は、車で40分ほどかかります。軽井沢駅周辺の観光を中心に考えている方にとっては、少し距離を感じるかもしれません。
実際に訪れてみると想像よりも移動に時間がかかるため、観光スケジュールを組む際は余裕を持って計画するのがおすすめです。その分、自然に囲まれた落ち着いた環境で過ごせるのは大きな魅力でした。
子ども向け施設も充実しており、我が家にとっては「ホテル滞在そのものを楽しめる宿」という印象です。
事前に特徴を理解したうえで宿泊すれば、大きなデメリットには感じませんでした。
\楽天ポイントが使える&貯まる/
\毎月20日から!じゃらんのお得な10日間/
周辺のおすすめスポット
ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢の周辺には、子どもと一緒に楽しめるスポットがたくさんあります。
我が家が実際に立ち寄った場所の中から、特におすすめのスポットをご紹介します。
ハルニレテラス|車でおよそ25分


自然に囲まれたおしゃれな商業施設です。川沿いを散策したり、カフェでひと休みしたりと、大人も子どももゆったりした時間を過ごせます。
我が家は早朝に訪れましたが、人も少なく気持ちよく散歩できました。
TSURUYA(ツルヤ)軽井沢店|車でおよそ30分


長野県民おなじみの人気スーパー「ツルヤ」。地元食材やオリジナル商品、お土産などが充実しているので、ホテル到着前の買い出しにもとても便利です。
ツルヤ店舗で焼き上げるパンは種類が豊富で、価格もお手頃。昼食やおやつ用に購入するのもおすすめです!お土産なら、ツルヤの人気商品「りんごバター」もぜひチェックしてみてください。
我が家は今回、お昼ご飯用に冷たい麺類やお惣菜を購入。すぐ近くの「湯川ふるさと公園」でレジャーシートを広げて食べましたが、手軽でとても良かったです。
湯川ふるさと公園|車でおよそ30分


大型遊具や広い芝生広場があり、思い切り体を動かして遊べる公園です。ホテルへ向かう前後に立ち寄るのにもぴったり!地元の方のみならず、県外ナンバーも沢山見かけしました。
川沿いにある公園で、沢遊びも出来るので、我が家の子どもたちも夢中になって遊んでいました。
白糸の滝|車でおよそ15分


軽井沢観光の定番スポット。
幅広く流れる美しい滝は、岩肌から湧き出るように水が流れており、大人でも思わず見入ってしまうほど。不思議な景観に子どもたちも興味津々でした。
駐車場から滝までは歩きやすく、小さな子ども連れでも訪れやすい場所です。
ホテルから長野方面への帰り道に寄りました。
シュガースポットコーヒー|車でおよそ30分


小さな子どもやワンちゃんと一緒でも利用しやすいカフェ。
靴を脱いで上がれる席には、席の周りにも外にもおもちゃや遊具が用意されています。
ラテアートの仕上げが出来る「お絵描きカプチーノ」など、子どもと一緒に楽しめる工夫もあり、旅行中のランチや休憩にもおすすめ。ゆったりした時間を過ごせました。
軽井沢周辺には他にも魅力的なスポットがたくさんありますが、今回ご紹介した場所は子連れでも立ち寄りやすく、ホテルと合わせて楽しみやすいスポットばかりです。
旅行プランを考える際の参考にしてみてください。
こんな家族におすすめ!
ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢は、こんな家族におすすめです。
- 未就学児との旅行を考えている方
- 雨の日でも安心して過ごせるホテルを探している方
- 子どもを遊ばせながら親もゆっくりしたい方
- ホテル滞在そのものを楽しみたい方
- キッズクラブやプールなど、子ども向け施設を重視したい方
- 軽井沢・北軽井沢エリアで子連れ向けホテルを探している方
観光メインでホテルは寝るだけという方よりも、ホテルで過ごす時間も旅行の思い出にしたい家族にぴったりのホテルだと感じました。
ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢の基本情報


INFORMATION
| 〒377-1412 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢2032-16 | |
| https://karuizawa.holidayinnresorts.com/ | |
| 代表:0279-84-1441 予約センター:0120-455-655 / 0279-84-1441 (9:00-18:00) | |
| 約400台 | |
| 碓氷 軽井沢IC~国道146号線経由で約50分 |
MAP
まとめ|ホテル滞在そのものが思い出になる宿


ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢は、キッズクラブやプール、温泉など、子どもも大人も楽しめる設備が充実したホテルです。
特に我が家の子どもたちは屋内プールとキッズクラブがお気に入りで、滞在中は何度も遊びに行き、帰り道にも「また行きたい!」と話していました。
子連れ旅行では「子どもが楽しめること」はもちろん、「親が少し休めること」も大切です。その点、このホテルは子どもが夢中になって遊べるサービスや環境が整っていたので、親も無理なく旅行を楽しむことができました。
我が家にとっては、観光だけでなくホテル滞在そのものが思い出になるような宿でした。
軽井沢駅周辺からは距離がありますが、その分、混雑を避けてゆったり過ごしたい子連れ家族にはぴったりのホテルです。軽井沢・北軽井沢エリアで子連れ向けホテルを探している方は、ぜひ候補のひとつとして検討してみてください。



この記事が、長野旅の参考になれば幸いです。


