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[子連れピクニック]公園で役立つアイテム・グッズまとめ

Colemanのコンパクトチェアの後ろ姿

長野には、広々とした芝生で子どもが思いきり遊べる公園がたくさんあります。
おやつやお弁当を持って出かければ、それだけで楽しいピクニックに。

我が家も公園に行くときは、のんびり&快適に楽しめるように、いろいろなアイテムを持参しています。
子どもたちと何度も公園でピクニックをするうちに、「これは持っていてよかった!」という定番アイテムも少しずつ増えてきました。

今回は、そんな我が家が実際に使っている、子連れピクニックに役立つアイテム・グッズをご紹介します。

もくじ

ピクニックに便利なアイテム・グッズ

我が家が実際に愛用しているものの中で、「これは買ってよかった!」と感じているアイテムをご紹介します。

記事内で詳しいレビューにジャンプできます!

ローテーブル

キャプテンスタッグのローテーブルに食事を並べている様子
家族分のお昼を並べるとこんな感じ

公園でお弁当を食べるときに、地面に直接置かずに済むのがうれしいキャプテンスタッグのローテーブル。
広げたときは60×40cm、家族4人分のお弁当や飲み物を並べても、狭すぎないちょうどいいサイズです。

アルミ製で軽く、脚を折りたたむと薄型になるので、持ち運びや収納もラク!
取っ手が付いているので、移動するときも便利です。

子どもと公園でピクニックするときは、おやつタイムにもお昼ごはんにも大活躍。
お手頃な価格なのもうれしいポイントで、子どもと一緒でも気を使いすぎず、ガシガシ使っています。

おはな

家の中でも子どもたちがピクニックごっこに使っています

ポップアップテント

湯川ふるさと公園でコールマンのポップアップテントを広げているところ
公園のピクニックにもちょうどいいサイズ感

木陰が少ない公園や海水浴、プールなどでも活躍するのが、コールマンのクイックアップシェード(ポップアップテント)。
ママひとりでもパッと開くだけで設営できるので、子どもを待たせずに準備できます。

遊び疲れた子どもたちが中でゴロンと横になったり、みんなでお弁当を食べたり。
子どもも大人も「ちょっと休みたい」ときに、すぐ休める場所があるのは助かります。

フルクローズにもなるので、プールや海水浴で着替えが必要な場面にも活躍!
子どもたちが乳児のころは、フルクローズにしてオムツ交換や授乳にも使っていました。

ちなみに、今から購入するなら、日光を90%以上ブロックしてシェード内の温度上昇を抑制するタイプがおすすめです(写真のものとは異なります)。
中は少し薄暗くなりますが、テント内が日陰になるので、日差しの強い公園や海辺での休憩にも重宝します。
別テントで同素材を実際に使っていますが、よくあるポップアップテントとは体感温度がかなり違いました。

おはな

我が家が購入したときは、まだこの素材が出てなかったんです…
今なら絶対こっちを買います!

レジャーシート

先ほどご紹介したコールマンのクイックアップシェードにぴったり合うサイズのレジャーシートです。
もちろん、レジャーシート単体でも使えます。

大人2人、子ども2人(未就学児と小学生)でお弁当を食べるにはちょうどいいサイズ感。
我が家は2枚敷いて広々と使うことが多く、クイックアップシェードと組み合わせるときは、中と外に1枚ずつ敷いています。

クッション性はありませんが、生地は厚手でしっかり。コンパクトに畳んで持ち運べるのも便利です。
5年以上使っていますが、今のところ破れたりすることもなく、まだまだ現役!
我が家の公園ピクニックで長く活躍しているアイテムです。

おはな

クッション性がないと言っても、
公園の芝生や校庭で使う分には、お尻が痛くて困ったことはありません。

コンパクトチェア

Colemanのミニチェアの背中の様子
お気に入り過ぎて年季が入ってきました…でもまだ現役!

コールマンのコンパクトチェアは、手軽に持ち運べて、公園で腰かけながら子どもを見守りたいときにすごく便利。
子どもでも座りやすいので、「今日は丸1日遊ぶぞ」という日は家族分を持参。
子どもたちもお気に入りです。

保育園や小学校の運動会でも活躍中!
シートの上に座って観るよりも疲れにくく、長時間立ったり、地面に座ったりするのがつらい場面でも重宝しています。
ママひとりでも片手で簡単に持ち運べる手軽さも、子連れのお出かけではうれしいポイントです。

クーラーバッグ(アイスクーラー)

公園遊びやピクニックにあると便利なのがコールマンのアイスクーラー。
ハードタイプのクーラーボックスよりも軽く、使わないときはコンパクトに収納できるのがポイントです。
コールマンのこちらのアイスクーラーは、15L・25L・35Lの3サイズ展開。カラーも豊富です。

我が家はサイズ選びにとっても迷いましたが、「大は小を兼ねる」ということで35Lを選びました。
大きすぎるかな?とも思いましたが、実際に使ってみると、家族4人分のペットボトルやお弁当、ネックリング、凍らせたゼリーなどを入れても意外とちょうどよく収まります。

食材の傷みが心配な夏場の買い物にも重宝しています。

チャックを全開にしなくても、ベルクロ式の小窓から中身をサッと取り出せるのも便利。
必要なものだけ取り出せるので、冷気を逃しにくいところも気に入っています。

アウトドアワゴン

コールマンのキャリーワゴン
※現行モデルとは仕様が異なります

我が家の「買ってよかった!」優勝アイテムは、このコールマンのアウトドアワゴンかもしれません。

公園はもちろん、運動会、海水浴、プール、花火大会など、1年中活躍しています。
安心のコールマン製で、耐荷重は約100kg!
ピクニック道具一式に公園の遊び道具を載せても、まだまだ余裕があります。

我が家が購入したのは旧モデルで、現在販売されているものとは仕様が異なります。
せっかくなら人と被りにくいカラーをと思い、その年の限定カラーを選びました。

現行モデルはデザインがリニューアルされ、写真のものよりもコンパクトに収納できる仕様になっています。
持ち手なども改良されているので、購入時には現行モデルの仕様をチェックしてみてください。

実は我が家も、購入するまで2年くらい迷いました。
でも、今では「もっと早く買えばよかった~!」と思うほど、出番の多いアイテムです。

買い物かご

買い物かごをピクニックバスケットとして使っているところ
何でも詰め込んで運べちゃうよ!

これも我が家にはなくてはならないピクニックアイテム!
普段の買い物にも使いたかったので、スーパーでよく見かけるサイズと同じくらいで、使い勝手の良いこちらのカゴを愛用しています。

遊び道具はもちろん、おやつや水筒、子どもの着替えなど、公園遊びに必要なものをカゴにドサッとひとまとめにして持っていきます。
持ち運びがラクになるうえ、片付けも「カゴに入れて~」でざっくり収納。
遊び終わった後も、さっと撤収できるようになりました。

そして特におすすめしたいのが、普段の買い物でも大活躍すること!
レジでそのままカゴに詰めてもらえるので、お会計が終われば袋詰めの時間もなく、そのまま帰れます。
子どもと一緒の買い物でも、袋に詰め替える手間がないだけで、かなりストレスが減りました。

おはな

我が家は5個セットで購入!
車や家の中のざっくり収納にも使っています

[長野]このアイテムが活躍した公園

実際に子どもたちと訪れて、ピクニックを楽しんだ公園です。

まとめ

長野には、芝生の広い公園がたくさんあり、子どもとのピクニックにもぴったり!
我が家も、公園遊びを楽しむうちに、「これがあると快適!」というアイテムが少しずつ増えてきました。

今回紹介したものは、どれも実際に子どもたちとのお出かけで使っているものばかり。
公園ピクニックのアイテム選びに迷ったときの参考になればうれしいです。

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